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直木賞作家・小川哲の初エッセイ『斜め45度の処世術』が4月17日発売

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エッセイ
報道発表
プレスリリースより

直木賞作家・小川哲が贈る、変わり者の処世術

株式会社CEメディアハウスは、2026年4月17日(金)に作家・小川哲氏の初エッセイ『斜め45度の処世術』を発売する。小川哲氏は、2026年5月に映画化される『君のクイズ』で第76回日本推理作家協会賞を、『地図と拳』で第168回直木三十五賞を受賞するなど、今最も注目されている作家である。

本エッセイは、過去3年間にわたり雑誌Penで連載していた内容を再編集したもの。昨年10月に刊行された新書『言語化するための小説思考』(講談社)が刊行から瞬く間に8万部を突破するなど、話題の絶えない著者が、自身の独特な視点から人生のヒントを綴っている。

世間から2cm浮いているひねくれ者の視点

タイトルには「処世術」とあるが、「斜め45度の」という枕詞の通り、世間一般のビジネスマナーや世渡り術とは一線を画す内容になっている。小川氏は本文で「僕はずっと自分が『普通』だと思って生きてきたのだが、小説家になって自分の考えを文章で書きはじめると、いろんな人に『変わっている』とか『屁理屈』とか『ひねくれ者』とか言われるようになった」と述べている。

ひねくれ者の視点から綴られた本書は、無意味な雑談を意味のある会話にする方法や、人間関係にストレスを抱えないコツ、恥ずかしい黒歴史を前向きに受け入れられる考え方など、天才的な筆力と軽快な皮肉に満ちた独特なコミュニケーション論を展開している。苦笑いと共感が止まらないひとときを提供するだろう。

刊行記念サイン会を4月26日に開催

発売を記念して、小川哲氏のサイン会が開催される。2026年4月26日(日)13:00開始、紀伊國屋書店新宿本店9階イベントスペースにて行われる。参加費は「対象書籍付き参加チケット」1,850円(書籍代『斜め45度の処世術』1,650円+販売手数料)である。申込は4月7日(火)正午からウェブのみで受け付ける。詳細は紀伊國屋書店ホームページを参照のこと。

書籍情報

書籍名は『斜め45度の処世術』で、著者は小川哲。定価は1650円(税込)、判型・ページ数は四六判・176P、ISBN:978-4-484-22159-5である。発売日は2026年4月17日(金)で、発行元はCEメディアハウス。電子書籍も同時発売される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001032.000011369.html