マーダーミステリー舞台が5月GWに上演、豪華キャスト勢揃い


結末が毎回変わる、体験型演劇が浅草で開演
2026年5月2日から5月6日まで、浅草花劇場にてマーダーミステリー2作品スペシャルステージが上演されることが決定した。本企画は、俳優ひとりひとりが物語の当事者となり、その場で下す選択によって真実と結末が毎回書き換えられるという体験型演劇である。
昨年の大反響から2作品を日替わりで上演
昨年上演され大きな反響を呼んだダークマーダーミステリー『聖者の行進』-神の台本-が再演となるほか、歴史マーダーミステリー『天国武将』が新作として加わる。ゲストキャストが日ごとに変わり、同じ舞台は二度と生まれない。何度観ても異なる展開を楽しめるステージとなっている。
豪華ゲストプレイヤーが日替わりで出演
ゲストプレイヤーの第一弾キャストには、アイドルから俳優へ転身した青葉ひなり、ダンスボーカルグループ「超新星」のグァンス、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストグランプリの國島直希、「ミュージカル・テニスの王子様」出演の栗原航大ら、舞台・映像作品で活躍する俳優たちが勢揃いした。さらに「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」出演の佐當友莉亜、AKB48元メンバーの髙橋彩香、『仮面ライダーゼロワン』で注目を集めた中﨑絵梨奈など、多ジャンルで活躍する実力派が出演する。
ストーリーテラーとレギュラーキャストが物語を牽引
ストーリーテラーとして、怪談界を牽引する「怪凰」のぁみと、放送作家・脚本家の宮地ケンスケがストーリーを進める。レギュラーキャストには、『ONE PIECE LIVE ATTRACTION』出演の蒼海弘樹、40作品以上の舞台出演経験を持つ岩崎孝次、約70本の舞台出演歴を誇る織田俊輝ら、確かな実力を持つ俳優が配置される。
脚本と演出の豪華コンビが創り出す世界観
『聖者の行進』の脚本を手掛けるのは、大人気作品「コープスパーティーシリーズ」のシナリオを担当した祁答院慎である。『天国武将』の脚本と両作品の演出には、劇団ウルトラマンション主宰で「殺し屋にくびったけ」「home」などを手掛けた安藤亮司が就任した。台本はあるが結末はない。同じ公演は二度と生まれず、同じ選択も二度と再現されない、予想できないリアルエンターテインメントの世界を体験できる。
チケット情報と公演概要
公演は浅草花劇場(東京都台東区浅草2-28-1)にて開催される。1部は開場13:00、開演13:45。2部は開場17:30、開演18:15。チケット代はS席(前中方席)8,800円、A席(後方席)6,700円(いずれも税込)。4歳以上有料で、3歳以下は入場不可。ドリンク代は別途600円となっている。一般発売に先駆けオフィシャル先行(抽選)は2026年4月6日17:00から4月10日15:00まで受付される。特設サイトはhttps://ticketstage.jp/murdermystery/となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000302.000041146.html