東京タワーで世界と日本文化が交差する「LuvLEE Artwork Project」が2026年4月開幕


東京タワーで文化の新しい価値を創出するプロジェクト
United Entertainments inc.が展開するプロジェクトブランド「LuvLEE」は、2026年4月14日より東京タワーにてイベント「LuvLEE Artwork Project」を開催する。本プロジェクトは、世界的アーティストのライツを扱うLuvLEEの活動から生まれたもので、「文化的価値を継承するだけでなく、次の時代へどう更新していくか」という問いを起点としている。日本の現代アーティストが音楽、ファッション、テクノロジー、デジタル表現を交差させ、新たな文化的価値を創出する試みである。
東京タワー2会場での多角的な体験展開
会場は日本の情報発信拠点である東京タワーで、3F ART GALLERYおよび1F ART EXHIBITIONの2会場で展開する。3F TOWER GALLERYでは「LuvLEE ART GALLERY」と題して、現代アートと日本の伝統工芸を軸とした展示を実施。COTOHによるコラボレーション作品をはじめ、着物職人NOB MIYAKEによるコラボレーション着物や掛け軸を展示する。RED° TOKYO TOWER 1階展示スペースでは「LuvLEE ART EXHIBITION」として、公式マーチャンダイズの販売とアーティストによるコラボレーション作品展示を中心に展開。西陣織などを用いた伝統工芸とのコラボレーショングッズも販売予定である。
トリプルコラボレーションアートが実現
3F会場の展示では、2025年9月にGINZA SIXにて初披露となったCOTOHとThe Rolling Stonesによるコラボレーション作品に加え、本展示のために制作された新作も公開される。音楽が持つ衝動と絵画的感性が共鳴することで、新たな表現領域を切り拓いた作品群である。2026年には、さらなるアートの可能性を追求する試みとして、「COTOH × The Rolling Stones」と、アイナ・ジ・エンド、あの、池田エライザ、詩羽(水曜日のカンパネラ)の4名との絵画コラボレーションを実現。身体性と物語性を内包したトリプルコラボレーション作品を展示し、音楽、人物、絵画表現が交差することで生まれる、これまでにないアートの在り方を提示する。
日本の伝統工芸とロックカルチャーの融合
展示されるコラボレーションアートには、日本のHIPHOPシーンを代表するシンガー・ラッパーCOMA-CHI、墨の表現を軸に東京とニューヨークを拠点に活動するアーティストTakumi Yamazaki、三兄弟によるアーティストユニットArtist Super Novaが参加する。1階エリアでは、参加アーティストによるコラボレーション作品の展示とともに、山梨県のジュエリー技術を用いたThe Rolling Stonesジュエリーや、紀州漆器との融合ジュエリーケース、手ぬぐい、江戸扇子、西陣織キャップ、前掛けなど、日本の伝統工芸とロックカルチャーを組み合わせたプロダクトを展開する。これらは、伝統技術とロックカルチャーが交差することで生まれた新しい文化体験を提供するものである。
開催概要と入場について
3F ART GALLERYは2026年4月14日(火)から2026年4月29日(水・祝日)まで、1F ART EXHIBITIONは2026年4月14日(火)から2026年5月6日(水・振替休日)まで開催。両会場とも入場無料である。展示、トークイベント、公式グッズ販売など多角的な体験を提供し、音楽、アート、伝統文化が交差する新たな文化体験を実現する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000170345.html