食洗機PR動画「彼氏図鑑」が若年層の心を掴む、学生制作で共感呼ぶ


学生が制作した食洗機PR動画シリーズが公開
パナソニック株式会社は、食洗機の普及率向上を目指す取り組みの一環として、学生が制作した食洗機PR動画シリーズ「食洗機彼氏図鑑」を2026年4月6日より特設ウェブサイトで公開する。
若年層に響く「恋愛のひとコマ」で訴求
パナソニックは、2025年開催の学生向けビジネスコンテスト「CAREER ROOKIES GP2025」に関西企業支援枠として協賛。その縁がきっかけとなり、参加チームの学生たちから食洗機の普及拡大に関連したPR動画制作の提案を受けた。就職や結婚、育児などライフステージの転換点を迎える若年層は、家事の在り方や時間の使い方に関心が高い世代である。パナソニックは同世代の視点で語られる身近な表現が若年層に対する食洗機の価値訴求に親和的と考え、本取り組みに至った。
学生の有志9名が企画から編集まで担当
制作された「食洗機彼氏図鑑」は全6本で、食洗機の特長やお役立ちを「恋愛のひとコマ」に置き換えて、若年層の共感を喚起する短編動画だ。企画・脚本・出演・撮影・編集まで、ビジネスコンテストに参加した学生の有志メンバー9名が中心となり担当。身近なシーンや台詞回し、テンポ感にこだわった親近感がわくシチュエーションでのストーリーを通して恋愛と食洗機の共通項を描き、食洗機の価値や利便性が身近に感じられる内容になっている。
全6本の動画ラインアップ
1話は「いらないと思ってたのに」(1分53秒)、2話は「余計なことすんな」(49秒)、3話は「ファスト生活」(54秒)、4話は「意外と知らないこと」(1分18秒)、5話は「汚れも未練も綺麗さっぱり!」(1分46秒)、6話は「もう溜め込むことはない」(1分14秒)で構成されている。特設サイトでは、動画に加えて制作の裏話や学生が企画に込めた思いも紹介される。
学生の声が制作を支える
制作スタッフの平城歩笑(立命館大学 映像学部2年)は「経験の浅い私にとって、自ら進路を作り、チームを動かす本プロジェクトは挑戦の連続でした。食洗機は、日々の生活にゆとりと前向きな心を与えてくれると思っています。そんな魅力に気づかされる作品を目指しました」とコメントしている。椎野早咲(立命館大学 映像学部2年)も「企業のイメージや、商品販売における課題、ターゲットなど、様々な要素を加味する必要があります。だからこそ自分になかった視点や画作りを学べて貴重な体験でした」と述べている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000006682.000003442.html