ツェツェ・アソシエの四月の花器、現代デザインの傑作を特集


フランスの傑作「四月の花器」が新登場
株式会社トンカチは、フランスのデザインユニット、ツェツェ・アソシエの「四月の花器」を紹介する特集「花の人生には、四月がある。」を公開しました。連結式のガラス花器「四月の花器」の魅力を余すところなく紹介する内容となっており、掲載商品はオンラインショップ「トンカチストア」にて販売中です。
四月の花器とは
「四月の花器(エイプリルベース)」は、フランスのデザインユニット Tsé & Tsé associées によって生み出された、連結式のガラス花器です。1991年、デザイナーのシゴレーヌ・プレボワとカトリーヌ・レヴィによって制作され、現代デザインを代表する象徴的な作品のひとつとなりました。現在では、ポンピドゥー・センター、ニューヨーク近代美術館、パリ装飾美術館といった美術館の永久コレクションにも収蔵されています。
四月の花器が特別である理由
四月の花器は、1本の花を1本の花瓶に挿すことができるため、1つ1つの花に1つの部屋を与えてあげることになります。12〜21本の花瓶が連結されていて、個性的な形を自在に変えることが可能です。どんな花でも自然に受け入れることができ、花に合わせて花瓶を選んだり技術を駆使しなくても、すべての花を引き立てます。つまり、四月の花器は、花を受けとめることにおいて完璧でありながら、キュートでユーモアもある作品です。
ラインナップと価格
四月の花器(S)は直径2cm、全長55cm、高さ10cmで価格は33,000円(税込)です。四月の花器(M)は直径3cm、全長74cm、高さ15cm、試験管21本で44,000円(税込)となります。四月の花器(XXL)は直径5cm、全長69cm、高さ18cmで55,000円(税込)です。ジンジャーやポーセリン・ホワイトなど、カラーバリエーションも展開されており、ポーセリン・ホワイトは77,000円(税込)で販売されています。
期間限定ラッピングキャンペーン実施中
2026年4月30日(木)までの期間にトンカチストアにて四月の花器をご注文いただいた方へ、ツェツェの包装紙でラッピングしてお届けいたします。この機会に、ぜひ四月の花器をお迎えください。
ツェツェ・アソシエについて
Tsé & Tsé associées(ツェツェ・アソシエ)は、キャトリーヌ・レヴィとシゴレーヌ・プレボワによるフランスのデザインユニットです。パリで出会った二人は、既成概念にとらわれない自由な発想と、手を動かしながら生まれるアイデアを大切に活動してきました。彼女たちの作品は、実用性の中にユーモアと詩的な感覚を宿しているのが特徴です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000611.000050580.html