東海テレビ「Edge」春の新コンテンツ始動、新規事業立ち上げの成功確率を上げる


リアルな新規事業立ち上げを学べるプラットフォーム「Edge」とは
東海テレビ放送株式会社が展開する新規事業創出プラットフォーム「Edge」は、新たなコンテンツシリーズの配信を開始しました。新規事業の立ち上げにおけるリアルな進め方や意思決定のプロセスを、動画や音声コンテンツ化し、経営層から現場担当者まで、実務に直結する内容となっています。
「Edge」は、東海テレビが2025年3月より開始した法人向けの新規事業開発サービスです。テレビ局の強みである映像・ストーリーテリング・メディアマーケティング技術を活かし、わかりやすく構成された150本以上の動画を中心に、6ヶ月間の実践型カリキュラムを提供しています。
動画コンテンツの提供にとどまらず、オフライン交流会やオンラインセミナーなどのイベントを毎月開催。参加企業同士のマッチングや、ピッチ大会の実施を通じて、実践的な新規事業創出の場を提供しています。業種や事業フェーズの異なる企業が出会い、対話と検証を重ねることで、新たな協業や事業アイデアが生まれる実装に近いコミュニティを形成しており、学びで終わらせない新規事業の創出と成長を継続的に支援しています。
春に始まる3つの新コンテンツシリーズ
「Edge STORY〜新規事業立ち上げの5つのプロセス〜」は、東海テレビの新規事業「Edge」を立ち上げた戸松準氏の実体験をもとに、新規事業の進め方を5つのプロセスで解説します。単なるノウハウではなく、「どうやるか」ではなく「どう進めたか」に焦点を当てた、リアルな実践ドキュメントです。社内予算の通し方や立ち上げ初期の苦労、進め方の意思決定、組織の作り方など、新規事業に携わるすべての方にとって実務に直結する内容が整理されています。
「新規事業に迷わない11の判断」は、エグゼクティブ・リーダー層に向けたシリーズで、守屋実氏と粟生万琴氏が本業との向き合い方、参入判断、組織設計など、経営層が押さえておきたい視点を全11回でわかりやすく整理しています。全11回が一挙公開される予定です。
Edge初の音声コンテンツ「Edge AUDIO BOX」は、動画視聴が難しいシーンでも移動中やスキマ時間に耳からインプットが可能です。ラジオのような感覚で、「新規事業は難しい」と思ってしまう理由やアイデアが出ない人の共通点、アイデアを形にする3ステップ、計画通りに進めてはいけない理由、人材選びと組織づくりの落とし穴といった内容をわかりやすく解説します。構えずに気軽に、日々の業務と照らし合わせながら活用できるコンテンツです。
実績豊富な講師陣とともに新規事業の成功へ
守屋実氏は37年間で1万日以上、新規事業創出に携わる新規事業家です。「意志」「顧客視点」「行動」の重要性を説き、多くの新規事業担当者を成功へと導いています。ミスミ、エムアウト、ラクスル、ケアプロ、JR東日本、日本農業など、多岐にわたる業界で豊富な経験と実績を保有しています。
粟生万琴氏は連続起業家で、会社員時代に新規事業開発を経験後、AIスタートアップのエクサウィザーズ創業COOとして活躍しました。デンソー、豊田合成など、大手企業の新規事業開発にも携わっており、グローバルな視点と現場で培った実践的なノウハウを活かし、参加企業をサポートしています。
Edgeは、挑戦を恐れず新しい価値を創造しようとするビジネスパーソンのための学びの場です。「事業化に本気で挑む」すべての企業人の背中を押します。お問い合わせや資料請求は、東海テレビ「Edge」運営事務局までメールでご連絡ください。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000532.000012860.html