飯塚カップ2026、高校バスケ強豪4校の激闘がABEMAで無料生中継


全国屈指の強豪4校が新シーズンの幕を開ける
ABEMAは2026年4月11日(土)、12日(日)に開催される高校バスケットボールの招待制交流大会「MANDOM presents 飯塚カップ2026」において、総当たり戦となる全6試合を無料にて生中継する。本大会には全国屈指の強豪4校として福岡大学附属大濠高校、福岡第一高校、東山高校、開志国際高校が福岡県飯塚市に集結する。新年度最初の総当たり戦として、全国制覇を争う4校が新体制となって激突し、2026年度の覇権を占う注目の戦いが繰り広げられる。
注目ルーキーのデビュー戦にも期待
飯塚カップは毎年、注目ルーキーのデビュー戦になることでも知られている。この春入学したばかりの新1年生が全国トップレベルの舞台でどのようなプレーを見せるのか、「未来のスター」の誕生に期待が高まる。インターハイ予選の前哨戦として、各校がどんな戦術を試し、誰を軸に据えるのか、「実験」と「本気」が入り混じる熱戦をお届けすることとなる。
ライバル校コーチ陣による解説が実現
本中継には、出場校のコーチ陣が対戦チーム以外の試合で解説を務める。福岡第一高校の井手口孝ヘッドコーチ、開志国際高校の富樫英樹ヘッドコーチ、東山高校の大澤徹也ヘッドコーチ、福岡大学附属大濠高校の池田大輝アシスタントコーチが解説席に登場する。日頃から鎬を削るライバル校の指導者ならではの戦術眼や各チームの戦力分析など、現役トップ指導者だからこそ語れるリアルな視点で試合の魅力を伝える。実況は寺川俊平アナウンサー(テレビ朝日)、柳下圭佑アナウンサー(テレビ朝日)、居内陽平アナウンサー(九州朝日放送)が担当し、臨場感あふれる中継を盛り上げる。
ABEMAの無料生中継で全6試合を配信
高校バスケットボール全国トップレベルの4校が新シーズンの幕を開ける飯塚カップ2026を、ABEMAの無料生中継でお楽しみいただける。各試合終了後にはハイライト映像も無料にて全試合配信予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003013.000064643.html