高付加価値アパート「OPEN RISE」始動、オープンハウスグループが新ブランド展開


合理性と機能美を兼ね備えた新ブランド「OPEN RISE」が本格始動
株式会社オープンハウス・ディベロップメントは、高付加価値アパートを建築・販売・管理する事業について、ブランド名を「OPEN RISE(オープン ライズ)」に決定し、本日より事業を本格的にスタートした。グループが戸建事業で確立した調達力とスケールメリットを最大限に活かし、コストを徹底して効率化する一方で、デザインや品質へ投資することで、合理的でスマートな機能美を追求する。
オープンハウスグループの総合力を結集したビジネスモデル
当社グループは豊富な都心の土地の仕入れ情報を活かして用地を取得し、空間を最大活用する設計力、収益性を高める商品企画、建築コストダウンと施工力、デザインと戦略的な意匠への投資による長期的な資産価値の向上、圧倒的な賃貸募集力、安心安全な住まいの管理を実現する。また、アメリカ不動産や人気シェア型別荘の販売管理で培った富裕層の投資家への提案力も活かし、ワンストップなサービスを提供することで、新たな事業の成長を目指す。
年収1200万円以上の個人投資家向けの高付加価値アパート
ブランド名の「OPEN RISE」には、価値の上昇、暮らしの質向上といったイメージが込められている。購入者(オーナー様)は、主に年収1200万円以上の個人を想定しており、販売価格は約1億~約2.5億円となっている。想定する入居者は、通勤効率と時間を重視する都心勤務のビジネスパーソンと、セキュリティや通学利便性を最優先する学生である。
デジタルネイティブ向けの現代的な設備とサービス
高速インターネットはデジタルネイティブにとって不可欠なインフラであり、ストレスのない通信環境は住まい選びの重要な条件となっている。スマートロックなどのセキュリティは、多忙な社会人の合理性と、東京暮らしに安心を求める学生・保護者のニーズの双方を満たす。生活利便性を高めるスマートホーム、家賃のクレジットカード決済でのポイント付与など、現代のニーズに応える設備やサービスを標準装備としており、長く選ばれ続ける住まいを目指している。
効率的な空間設計と戦略的な外構・照明投資
居室は、専有面積を20平米前後の合理的な広さの中で、デッドスペースを排除し、その分を収納や生活スペースへと充てている。不動産価格が高騰するエリアでも、競争力のある適正賃料での供給が可能になる。共有スペースでは、通常コストカットの対象となりがちな「外構」と「照明」を、物件の競争力を左右する戦略的領域と捉える。建物を立体的に浮かび上がらせるライティングと、空間に調和をもたらす植栽が、付加価値を生み出す。
OPEN RISEの主な概要
販売価格は約1億~約2.5億円で、戸数は6~15戸程度、間取りは1K、広さは20平米前後となっている。建物構造は木造2階~3階建で、対応エリアは東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県である。主な設備・サービスには高速インターネット(無料)、スマートホーム、宅配ボックス、家賃のクレジットカード決済対応などが含まれる。なお、販売価格、戸数、間取り、広さ、建物構造は物件により異なる場合がある。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000938.000024241.html