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ReoNaが最新曲「結々の唄」をCENTRAL2026で初披露、40分の鮮烈なパフォーマンス

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報道発表
カメラマン:ヨシダショーヘイ/MMT(プレスリリースより)

CENTRAL2026でのReoNaのパフォーマンス

奄美大島出身のアーティストReoNaが、4月4日(土)に横浜の複数会場を舞台に開催される都市型フェス「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026」のCENTRAL LAB.に出演した。トップバッターとして登場したReoNaは、話題の最新曲「結々の唄」を含む全7曲を披露し、春雷のような強く輝く鮮烈な40分を演出した。

CENTRAL LAB.は「フェスの新たな可能性を提案するキュレーションステージ」としてKT Zepp Yokohamaで行われた。Ave Mujica、BAND-MAIDという強力な二組のバンドに迎え撃つ形で出演したReoNaは、バンマス荒幡亮平の奏でるチェンバロから始まる独特なステージを展開。ベートーヴェン ピアノソナタ第14番「月光」の調べをはさみ、儚くも強いパフォーマンスで会場の空気を一変させた。

「結々の唄」の背景と初披露

「結々の唄」は、2026年3月に奄美大島で開催されたReoNa初の凱旋ライブ『ReoNa Free Live 2026 in 奄美大島 "シマユイあまみ"』にて初披露し、同日に配信リリースされた楽曲である。同ライブの会場には島内外から約1,000名の観客が集まり、YouTube LIVE配信では約10,000名の同時視聴を記録。奄美大島をはじめ鹿児島のメディアでも大々的に取り上げられるなど大きな話題となっていた。

CENTRAL2026での披露は本土、そして屋内ライブでは初の演奏。故郷への思いを語った後に披露された「結々の唄」は、柔らかく温かい時間をもたらし、会場全体に奄美の情感を届けた。その後「Debris」で集中度を高め、クライマックスに向けて「Weaker」「ANIMA」と続く構成で、フロアからは爆発するような歓声が上がり、最高の空気が演出された。

今後のツアー情報と楽曲配信

2026年10月より開催される【ReoNa Concert Tour 2026 De:TOUR -静脈-】と、2027年3月に過去最大規模で開催される【ReoNa ONE-MAN Concert 2027 「ハロー、アンハッピー」 atぴあアリーナMM】のオフィシャル1次先行受付がスタートしている。受付期間は4月12日(日)23:59までとなっており、さらに7月よりオールスタンディングライブハウスツアー「ReoNa Live Tour 2026 De:TOUR-動脈-」も決定している。

奄美を唄った「結々の唄(読み:ゆいゆいのうた)」は、2026年3月7日0:00より各配信サービスにて配信スタート。各音楽サブスクリプションサービスに公開しているCENTRALセトリ・プレイリストからも聴くことができる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004828.000013546.html