SNSフォロワー10万人支持『signpost CASE』クラファン達成、予約受付開始


普通の看板屋ではない、SIGNPOSTの初書籍が誕生
街と店の見え方から外観を考える「SIGNPOST」が、初となる書籍『signpost CASE 街に残る、店の外観』の予約受付を開始した。クラウドファンディングでの達成を経て、実現する待望の一冊である。
SIGNPOSTは看板単体ではなく、街と店の見え方から外観を考える。新しく始まる店、形を変える店、受け継がれていく店。そこにある想いやストーリーを、外観として立ち上げることを大切にしている。
約10年間のSNS発信から生まれた書籍化
外観デザインや古い看板のアップサイクルなどの取り組みを約10年にわたり発信してきたSIGNPOST。現在ではSNSフォロワーが約10万人に達している。その中で「本として見たい」「紙で残してほしい」という声を多くいただいたことが、この一冊の制作のきっかけとなった。
なぜ本という形にこだわったのか
SNSでは流れてしまうものを、手に取ってゆっくり見るために本という形を選んだ。素材の質感や色の重なり、細かなディテール。外観デザインの魅力は、本というかたちでこそ伝わるものがあると考えた。カフェやショップでふと手に取り、ページをめくる。そんな偶然の出会いも含めて、この本はつくられている。
看板は街の文化、その価値をより多くの人へ
看板はニッチなものと思われがちだが、外観は街の風景をつくり、記憶に残る文化である。そのような看板の面白さや価値を、もっと多くの人に届けたい。そうした思いを、この一冊にまとめた。
著者・山本健二と、湘南ショールームのオープン
著者の山本健二は1980年神奈川県生まれ。2007年に27歳でSIGNPOST を立ち上げ、2017年に35歳で株式会社サインポストを設立した。また、藤沢駅から徒歩10分の立地に当社初となるショールームをオープンする。元サーフボードショップの倉庫をリノベーションした空間で、外観デザインやサインを実物として体感できる場を提供する。
書籍データと予約方法
書籍『signpost CASE 街に残る、店の外観』は2026年4月25日に発売予定。B5判・並製・カバー装で、定価は6,600円(税込)。ISBN番号は978-4-86802-355-5である。現在、オンラインストアで予約受付中。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000180503.html