SHIGUSA.がアジアの招待制パッケージデザインコンテスト「TOPAWARDS ASIA」を受賞


アジア限定の招待制パッケージデザインアワードで受賞
株式会社シグサ.のケア&スタイリングブランド「SHIGUSA.(シグサ)」は、アジア限定の招待制パッケージデザインアワード「TOPAWARDS ASIA(トップアワードアジア)」の受賞作品として選出されました。通常の応募制ではなく招待制で、著名なクリエイターより選ばれたユニークな作品を世界的に活躍するデザイナー・クリエイターが審査するという独自のプロセスが特徴です。このプロセスにより、他の賞では目にしないような作品も受賞可能となり、「みんなが選ぶパッケージデザイン賞」を目指しています。
受賞作品の特長と工夫
シグサのパッケージは「luxury antique」をテーマに設計されており、洗練された空間に自然になじむ佇まいが意図されています。ブランドコンセプト「髪に、ヘアスタイルキープと香りを仕込む。」を実現するため、ポンプと容器をオリジナル型で設計し、アンティークボトルを思わせるテクスチャーをベース部分に施すことで、意匠性と使いやすさの両立を実現しました。スタイリング剤の容器がベタつきやすく汚れてしまうことや、ポンプ式の商品が少ないことに着目した開発経緯があり、美容師にとっての使いやすさを同時に追求しています。
クリエイティブチームが表現した世界観
本受賞を支えたのは、デザイン担当の安川宏輝氏(一般社団法人 ZUAN UNION / 図案連合)とアートディレクション・写真担当のKotoka Izumi氏(IN Inc.)のクリエイティブチームです。安川氏は2010年に佐藤可士和氏率いるSAMURAIへ入社し、数々の大手企業のブランディングに携わった後、2021年に一般社団法人 ZUAN UNION / 図案連合を創設。現在、複数企業でCCOも務めており、シグサではブランド全体の骨格と品格を備えたプロダクトデザインへと昇華させました。一方、Kotoka Izumi氏は2016年よりイラストレーターとして活動を開始し、2020年にIN Inc.を共同設立。SHIGUSA.では、写真の質感や空気感まで含めた視覚表現へと落とし込み、ブランドの世界観完成に大きく寄与しました。
SHIGUSA.ブランドの特長と製品ラインナップ
プロのスタイリング力とケア力を融合した新しいヘアスタイリングブランド・SHIGUSA.は、使いやすさに加え、デザインと香りにこだわり、美容師ならではの心遣いを表現しています。シリーズ共通の特長として、熱を味方にするヘアスタイルキープ処方、シトラスフローラルウッディの香り、キューティクルケア成分や地肌ケア成分を取り入れた処方設計をしています。ラグジュアリーアンティークな雰囲気をまとったパッケージは、海外の高級ホテルを連想させる印象的なデザインとしてブランドの世界観を演出します。現在、ハードジェリー、ウォータリーヘアバーム、セラムインヘアミルキー、ヒートリペアロックヘアオイルの4アイテムを展開しており、すべて250g・3,080円(税込)またはヒートリペアロックヘアオイルは120mL・3,080円(税込)となっています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000148733.html