AI動画編集ソフト「Edimakor」Ver.4.8.0を公開、写真から音楽生成も可能に


Edimakor Ver.4.8.0でAI編集機能が大幅進化
株式会社HitPawは、AI動画編集ソフト「HitPaw Edimakor」の最新バージョンVer.4.8.0を公開しました。今回のアップデートでは、Googleの音楽生成モデル「Lyria 3 Pro」を新たに搭載し、写真からその場の空気感を反映した音楽を生成できるようになりました。さらに動画生成AI「Kling 3.0 Motion Control」の導入により、キャラクターの表情や動きをより自然にコントロール可能です。
写真から生まれるオリジナル楽曲、AI音楽生成機能
AI音楽生成機能では、Google最新モデル「Lyria 3 Pro」を採用し、従来と比べて音質やボーカル表現が向上しました。写真1~10枚をもとに、シーンに合った音楽を生成できるほか、歌詞・スタイル・長さ(最大約3分)の指定に対応しています。歌詞の自動生成にも対応し、多言語に対応可能です。旅行の写真や卒業、記念日のワンシーンといった「視覚の思い出」を、音楽として残す新しい使い方も実現しました。
キャラクター表現が進化、動きと表情の再現力を強化
「Kling 3.0 Motion Control」の導入により、キャラクターの動きやジェスチャーをより細かく制御できるようになりました。複数アングルでも顔の一貫性を維持し、表情や感情のニュアンスをより自然に再現できます。これにより、オリジナルキャラクターを使ったストーリー制作や、映画のワンシーンのような演出も再現しやすくなりました。
AIモデルの拡充でさらに多彩な映像表現を実現
今回、PixVerse V6(動画生成)とGrok Imagine(画像生成)の新しいAIモデルを統合しました。これにより、生成できる映像のスタイルや表現の幅がさらに拡大しています。今後は、音声と映像を同時に生成できる次世代モデル「Seedance 2.0」の導入も予定しており、より一貫性の高い動画制作体験の実現を目指しています。
テキストから動画を自動生成、新機能AIVG
新機能AIVG「ストーリーから動画生成」では、テキストでストーリーを入力するだけで動画を自動生成できます。キャラクター設定を固定し、一貫したストーリー展開が可能で、ナレーションや字幕生成にも対応しています。手洗いの大切さを教える知育動画や短い寓話、SNS向けのショートドラマなど、さまざまな用途で活用できるようになりました。
Edimakor Ver.4.8.0は初心者向けの操作性も充実
Edimakor Ver.4.8.0では、「動き」「音」「映像」の各要素を強化することで、より直感的で表現力の高いAI動画制作を実現しました。今後も、初心者でも扱いやすい操作性と、AIによる制作効率の向上を両立しながら、より多様なクリエイティブ表現を支援してまいります。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000091.000092733.html