mcpcが新作ダンスビデオ「Flamingo」公開、5月に初主催イベント開催


新進気鋭クリエイター集団mcpcが映像新作を発表
SEKAI NO OWARI「最高到達点」やCM振付を手掛ける「mico」率いるクリエイティブ・コレクティブ「mcpc」が、ダンスビデオ作品「Flamingo」を公開した。同作はmcpcの初の全メンバー参加による映像作品で、micoがProducer・Dance Director・Creative Directorを担当。映像監督・Tatsukiとのタッグにより完成した。mcpcは、ダンサー・振付師・映像ディレクターとして活躍するmicoをリーダーに、人気アーティストのミュージックビデオやライブで活躍する新進気鋭のダンサーや映像クリエイター、デザイナーなど、様々なジャンルのクリエイター27名が集結した組織である。
振付と映像の緻密な連動で新しい表現を追求
本作は振付と映像構成の緻密な連動にフォーカスし、映像ならではの視点コントロールを活かして振付の見せ方までも設計している。カメラのアングルやタイミングに合わせて、手の位置や身体の向き、人の立ち位置まで細かく構成することで、映像と一体化した表現を追求している。mcpcに所属するダンサーたちによって構成された作品は、コレオグラフとストリート双方の感覚が自然に交差する内容となっており、それぞれの個性とスキルが際立つ点が大きな見どころだ。スタイリング、ヘアメイク、サウンドメイク、タイトルデザインの多くをメンバー自身が手掛けている点も特徴である。
5月15日にmcpc初の主催イベント「CONSENT」開催決定
映像作品で提示されたカルチャー的アプローチをリアルな場へと拡張する形で、初の主催イベント開催が決定した。2026年5月15日(金)深夜、東京・中目黒solfaにて、mcpc presentsによるカルチャーイベント「CONSENT」が開催される。本イベントはmcpcのアーティストフォトやタイトルデザインなどを手掛けるDaily Sense.とのタッグにより実現。ダンサーをメインターゲットに据えながらも、音楽・ファッション・フードといった多様なカルチャーを横断し、東京のユースカルチャーの一端を担う新たな場の創出を目指す。イベントのコンセプトは「CONSENT」で、プラグを差し込む受け口としてのコンセントになぞらえ、「人やアイデアが集まり、接続される場所」「界隈を越えたクリエイターが交差するカジュアルな空間」を体現するものとなっている。
充実したプログラムでユースカルチャーを提案
アーティストライブにはVivaOlaが出演。同アーティストの楽曲はコレオグラフ・ストリート双方の現場において多くのダンサーから支持を集めており、しなやかなグルーヴと繊細な質感がダンスと自然に結びつく。ダンスショーケースにはプロダンスリーグで活躍するプレイヤーをはじめ、メディアシーンでも存在感を放つダンサーなど、ジャンルやフィールドを横断した5組のユニットが集結する予定だ。オープニングではmico・Lea・Rua(mcpc)による、Daily Sense.のアイテムを取り入れたファッション×ダンスショーが展開される。開場は0:00、閉場は5:00で、前売り料金はADV ¥3,300(+1D)、当日料金はDOOR ¥3,800(+1D)となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000084585.html