朝日新聞出版が創作大賞2026に参加、6部門の選考を担当


創作大賞2026への参加決定
朝日新聞出版は、noteとTALES(テイルズ)共催の日本最大級の創作コンテスト「創作大賞2026」への参加を決定した。2026年4月8日(水)より作品の募集を開始し、「エッセイ部門」「恋愛小説部門」「お仕事小説部門」「マンガ部門」「コミックエッセイ部門」「ビジネス部門」の選考に携わる。
累計173,387作品が応募、32作品が書籍化
本コンテストはこれまで累計173,387作品の応募が寄せられており、32作品の書籍化や映像・舞台化、連載が実現している。5回目となる今回は、34のメディアが参加し、新しい書き手の発掘と商業展開を目指す。プロ・アマチュアを問わず参加でき、過去に別のコンテストで投稿した作品も応募が可能である。
朝日新聞出版の受賞作が続々と書籍化
朝日新聞出版は4年目の選考参加となる。これまで朝日新聞出版賞を授賞したせやま南天さんの『クリームイエローの海と春キャベツのある家』(お仕事小説部門)や、青山ヱリさんの『あなたの四月を知らないから』(恋愛小説部門)が書籍化されている。また、入選で推薦した月岡ツキさんの「祖母の歌集」は『傷つきながら泳いでく』として2024年に、秋田柴子さんの「栗と牡丹」は『栗は月色、こがね色 和菓子処長月堂』として2025年に書籍化された。昨年朝日新聞出版賞を授賞したOLのミカ。さんの「約4年間の超節約生活で"星野リゾート全制覇"に300万使ったOLの極論。」は単行本が6月19日に発売予定である。
多様な価値観を持つ編集部が選考に携わる
文芸書、コミック、ビジネス書ともに多様な出版物を発行する朝日新聞出版は、選考に男女さまざまな価値観を持った編集部員が10名以上携わる。創作大賞を通じて、新たな才能を持った作品との出会いを求めており、応募受付期間は4月8日(水)11:00〜7月8日(水)23:59である。詳細は特設サイト(https://note.com/creative-award)を参照されたい。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002349.000004702.html