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アーティストtiki氏の個展第二弾『桜舞う空の宝箱』京都で開催

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

京都の春を彩る現代アート個展がゴールデンウィークに登場

ハイアット リージェンシー 京都では、現代アーティストtiki氏による個展『桜舞う空の宝箱』~ここから始まる未来~を2026年4月17日(金)から5月4日(月)まで開催する。本個展は2025年8月に同ホテルで開催された個展に続く第二弾として、新たな始まりと未来への希望をテーマに展開される。

桜をモチーフにした作品で未来の可能性を表現

今回の展示は、京都の春を思い起こさせる色彩を取り入れた新作を中心に、平面作品・立体作品・オリジナルグッズを展示。tiki氏が一貫して描き続ける「空(から)の宝箱」を持つ子どもたちの世界観が、桜をモチーフに表現される。展示コンセプトでは、新しい季節の訪れを告げる桜が舞う中、「空の宝箱」が子どもたちの新たな物語を運び、何色にも染まり自由に選択できる「未来の可能性」を象徴している。季節の移ろいとともに広がる子どもたちの夢と可能性を描いた世界観が楽しめる。

宿泊ゲストから観光客まで無料で入場可能

会場はホテルロビー階のウエディングサロンで、宿泊ゲストやレストランを利用するお客様をはじめ、京都観光や芸術鑑賞で近隣を訪れる方など、誰でも無料で入場できる。開催時間は午前9時から午後7時まで(最終日の5月4日は午後6時までの開催)。また、展示される作品の売上の一部は前回に引き続き、京都市内の子どもたちへ画材として寄付される予定である。

多彩な作品と限定グッズがラインナップ

展示では、サイズH73cm×W53cm、価格660,000円(税金込)の『空の宝箱を持った女の子(2026)』や、サイズH117cm×W91cm、価格880,000円(税金込)の『宝箱を持った女の子(2025)』など、複数の油彩作品が展示される。さらにコースターやステッカーのセット、タンブラー、マグカップ、ミニタオルなどのオリジナルグッズも用意されており、ステッカー3枚セットは2,200円で販売される。なお、作品のお渡しは2026年6月頃を予定している。

サッカー選手からアーティストへ転身したtiki氏

tiki氏はドイツでサッカー選手として活動中、新型コロナウイルスの影響によりリーグ戦が中止となり一時帰国。帰国中にSNSで出会ったアート作品に衝撃を受け、18年間続けたサッカーに終止符を打ちアーティストとしての活動を開始した。制作初期から一貫して「空(から)の宝箱」を持つ子どもたちを描き続けており、平面・立体作品に加え、多様な表現方法で作品を発表している。2026年2月にはメルセデス・ベンツ浦安で車体へ直接ペインティングを施すなど、活動の幅を広げている。また、アートを通じた社会貢献活動にも積極的に取り組んでおり、2022年にはタイのスラム街を訪れ食料支援を実施。国内での個展では児童養護施設へ画材寄付を行っている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000036993.html