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創風第3期運営者にNOTHING NEW決定、映像・映画クリエイター募集開始

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報道発表
プレスリリースより

映像・映画部門『創風』とは

クリエイターアクセラレーションプログラム『創風』(読み:そうふう)は、コンテンツ等の制作・発信・ビジネス展開を支援し、未来を担う次世代のクリエイターやエンタメスタートアップの発掘・創出を目指すプログラムである。2024年度より『創風』というプログラム名でスタートし、映像・映画業界において、世界を目標に活躍する30組以上のクリエイターを伴走させてきた。

第3期プログラムの特徴

3期目の『創風』プロジェクトでは、実写・アニメーション・VRなどのジャンルはもちろん、縦型・短編・中長編など尺や手法にとらわれずより門戸を広げて新しい才能の発掘を目指している。今年度より補助上限を変更し、1クリエイター(チームおよび法人での応募も可)あたり1,000万円の補助金を上限として交付が可能となった。事業期間中は、作品制作はもちろんその先のビジネス展開までを見据えてメンター、サポーターと共に伴走する。

また、国内外で活躍の幅を広げることを希望するクリエイターを後押しするため、事業期間中にさまざまな分野でご支援いただくサポーターの参画も予定されている。採択作品に関する権利はクリエイター自身が一切を保持する。事業期間中には、作品を業界内外のステークホルダーに発表する場の提供も行われる。

NOTHING NEWが第3期運営者に

株式会社NOTHING NEW(代表取締役:林 健太郎/所在地:東京都渋谷区)が、令和7年度補正予算コンテンツ産業成長投資支援事業費補助金(IP新規創出支援)スタートアップ支援事業(映像・映画部門)『創風』の「映像・映画部門」運営者として参画することが決定した。NOTHING NEWは、才能が潰されない世の中を目指して設立された映画レーベルであり、『NN4444』はロッテルダム国際映画祭など10以上の国際映画祭に選出された実績を持つ。

応募概要と実施スケジュール

募集開始は3月31日付で、応募期間は2026年4月30日(木)までとなっている。プログラム実施期間は2026年6月頃~2027年2月末(予定)で、9ヶ月間の伴走支援が行われる。応募は「個人」「チーム(個人2人以上で構成)」「法人」いずれの形でも可能だが、代表者は日本国籍または日本永住権を有すること、また2026年4月1日時点で中学校を卒業していることが応募要件となっている。詳細は『創風』映像・映画部門公式サイト(https://film-sofu.jp)で確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000132499.html