YouTuber会計士・小山晃弘氏が登壇、5月2日無料セミナー開催


YouTuber会計士が実体験を語る特別セミナー
資格の学校TACは、公認会計士を将来の進路として検討する学生を対象とした特別セミナーを開催する。登録者数10万人超のYouTubeチャンネル『公認会計士/小山あきひろ』の運営者である小山晃弘氏が登壇し、自身の進路選択から資格取得に至るまでのリアルなストーリーを語る。
同志社大学在学中に公認会計士を志した小山氏は、公認会計士としてだけでなく、税理士や米国公認会計士(Washington)の資格も保持しており、複数法人の経営やメディア出演など、既存の公認会計士像にとらわれない幅広い活動を展開している。
セミナーの開催概要
セミナーは2026年5月2日(土)14:00~15:30に開催される。高校生や大学1.2年生、保護者を対象としており、TAC新宿校での教室参加に加え、オンライン(Zoom)でも参加可能となっている。事前予約制で参加は無料。予約期限は実施直前までとなっており、公式ホームページから事前に予約できる。
セミナーの内容と特徴
本セミナーのテーマは「大学2年の秋に会計士を始めた人間が、10年後どうなったか全部話します」。公認会計士を志した背景や、進路に悩んだ学生時代の経験、資格取得を決意するに至ったきっかけについて実体験を交えて語られる。資格や仕事内容の概要だけでなく、「なぜその道を選んだのか」「どのように将来を考えたのか」といった進路選択のプロセスに焦点を当てており、これからのキャリアを考える学生にとって具体的なイメージを持つ貴重な機会となるだろう。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002198.000021078.html