LE SSERAFIM・SAKURAがデビュー前の過酷な日々を涙で告白


ABEMA『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』#7放送
ABEMAは2026年4月7日(火)よる8時より、HYBE × Geffen Recordsによるオーディション番組『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』の#7を無料放送した。2026年のグローバルデビューに向けて日本最高峰の才能を発掘する本番組は、BTSなどグローバルアーティストを輩出してきたHYBEと、ユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組んだプロジェクトである。
指原莉乃とLE SSERAFIM・SAKURAが語るデビュー前の過酷な経験
スタジオのSAKURA(LE SSERAFIM)は、「LE SSERAFIMデビュー前の期間は大変でしたね。もう怒られてトイレに駆け込んで泣いて、もう一回出てきて練習室に戻る、みたいな日々だった」と過酷な日々を振り返った。これに対し指原莉乃も「その時期、(SAKURAと)すごくLINEで連絡を取り合っていて。『こんなこと言われて、すごい泣いてます』って」と、当時のやり取りを明かしている。指原は「結構強い言葉で言われていて『うわー、SAKURA頑張れ』って思った」とSAKURAへの想いを語った。
メンターに登場した「Fifth Harmony」のローレン・ハウレギ
歌とダンスの両立を求められる中、アメリカの人気ガールズグループ「Fifth Harmony」のローレン・ハウレギがメンターとして登場した。自身もオーディション番組「アメリカ版Xファクター」にてグループに加入したオーディション経験者として、候補生の悩みに寄り添っている。ダンス歴10年のAYANAがコーチ陣から「初めて歌って踊ったわりには上出来」と絶賛される一方で、体調不良で出遅れていたHIORIは苦戦を強いられた。
最有力候補・HIORIのまさかの辞退決断
1次審査からデビュー最有力候補と目されていたHIORIは、HYBE Americaオフィスで「単刀直入に言うと、辞退させていただきたいです」と衝撃の決断を告白した。LA到着早々の体調不良で出遅れたことや、既存メンバーとの実力差、そして6年間夢見てきたK-POPアイドルの方向性と今回のグループの方向性との間に生じたすれ違いを理由に挙げている。プロジェクト全体を統括するジェイ・インは涙を浮かべ、「こんなことになるとは予想もしていませんでした。HIORIさんは3次審査ですべての審査員が満場一致で最有力候補だと思っていました」と絶句した。
シェアハウスでの別れと指原の涙
その日の夜、シェアハウスでHIORIがAYANA、AOI、咲来(SAKURA)の3人を集め、自らの口で辞退を報告した。突然の別れに、未経験から共に奮闘してきた咲来(SAKURA)は号泣しながら「今回起きたこととか今やっている行動を全部、未来に引きずらないでほしい」とメッセージを送った。HIORIの決断を見守った指原は涙を浮かべ、「もうすでに決まってる3人の横に並んでみないと分からないこと、踊ってみないと分からないこと、体調のこと、本当に色んなことを考えて、導き出した決断なんだなと思うと、本当にこの先幸せになってほしい。自分が納得いく決断をしてほしいなって思いました」とコメントした。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003028.000064643.html