虚弱エッセイ『虚弱に生きる』が累計発行部数4万部突破


SNSで共感の嵐、メディア多数掲載の話題作
「20代にして老人並みの身体」と話す著者・終電を絶対に逃さない女による「虚弱に生きる」が大きな反響を呼んでいる。本作は、病気ではないものの体力がなく、労働する元気も恋愛する元気もないという著者の虚弱体質のリアルをつづったサバイバル・エッセイである。悲観的な内容かと思いきや、自身の身体の状態について、時には淡々と時にはユーモラスに綴られている。発売以降、「言語化してくれてありがとう」などと共感の声がSNSにあふれ、新聞・雑誌の書評コーナーでも多数取り上げられた。
主要メディアでの掲載実績
本書は2025年以降、複数の主要メディアに取り上げられている。2026年4月9日には週刊文春の「ベストセラー解剖」に掲載され、同年3月26日にはTOKYO MXの「5時に夢中!」で中瀬親方のエンタメ番付として紹介された。また2月25日には日経MJの「トレンド面」、2月7日には朝日新聞の「売れてる本」、1月10日には毎日新聞の書評欄「話題の本」に掲載されている。2025年12月には週刊現代の「日本一の書評」、日経新聞夕刊の「目利きが選ぶ3冊」にも掲載されるなど、高い関心が寄せられている。
書籍の内容と著者について
本書では、21歳で身体にガタが来た著者の経験から始まり、体力がないことでお金がなくなることや、眼鏡で不眠症が治った話、世界の中心が膝になった経験など、虚弱体質にまつわる日常生活と思索を綴っている。著者は「同じような人には自分だけじゃないんだと思ってほしい」と語り、「体力があって健康な人には、こういう人もいるんだと知ってほしい」とメッセージを送っている。
書籍情報と店頭プロモーション
『虚弱に生きる』は2025年11月5日に扶桑社より発売。定価1760円(税込)である。現在、BOOK COMPASSグランスタ東京店やエキュート品川店など全国6店舗で、4月7日から4月20日にかけてPR動画の放映が予定されている。累計発行部数が4万部を突破したことで、その人気の広がりがうかがえる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001628.000026633.html