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唐津焼の親子三代が競演、銀座・和光で「中里 隆・太亀・健太展」5月9日開幕

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

世界で活躍する隆から、隆太窯を守る太亀、未来への飛躍を担う健太へ

銀座・和光がセイコーハウスホールで開催する「中里 隆・太亀・健太展 ー暮らしを楽しむ器たちー」は、唐津焼の第一線で活躍する親・子・孫三世代の作陶展覧会である。2026年5月9日(土)から18日(月)まで、日々の食卓で愛される器から茶陶、大作まで、三人の「今」を一堂に展示する。

各作家の個性が静かに響き合う

中里 隆氏は蹴ロクロで毎日700個の同じ形を挽くという若き日の修練から、伸びやかで自由な造形と品格ある佇まいを確立。世界中での制作活動と個展開催を続けてきた。2024年には日本陶磁協会賞・金賞を受賞している。

中里太亀氏は従来の技法と独自に発展させた表現を用いて、使い手に寄り添うような心地よさを追求。三島手の技法を参考に独自の作風を生み出し、フランス・パリでも個展を開催している。

中里健太氏は伝統を踏まえながらも現代の暮らしに即した新たな感覚を表現。経筒、皿、湯呑など日々を彩る作品を制作している。

ギャラリートークと展示情報

会場ではギャラリートークも予定されており、5月9日(土)14時から中里 隆・太亀・健太各氏と美術評論家 森 孝一氏による対談が行われる。会場は東京都中央区銀座4-5-11 セイコーハウス6階で、営業時間は11時から19時(最終日は17時まで)、入場料は無料である。混雑時には入場制限がかかる場合がある。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000341.000025779.html