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テリー賞ノミネート『Poppin-Play Kitchen』ABEMA新プロジェクト始動

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報道発表
(C)AbemaTV,Inc.(プレスリリースより)

ABEMA発のオリジナルアニメが国際賞にノミネート

ABEMAが次世代アニメクリエイターとともにオリジナルアニメ作品の創出を目指すプロジェクト「Project PRISMation」の第1弾として公開したオリジナルアニメのパイロットフィルム『Poppin-Play Kitchen』が、国際的な映像広告賞『第47回テリー賞 People's Telly部門』にノミネートされた。

世界が注目するテリー賞とは

テリー賞は1979年に設立された映像広告賞で、全世界で放送されたテレビやビデオの中から優れたコンテンツを称えるものである。今年で47回目の開催を迎える同賞は、エンターテイメント、出版、広告、および放送業界の最新テクノロジーに関わる分野をリードするプロフェッショナルで構成される「シルバーテリー評議会」によって審査・決定される。People's Telly部門は一般視聴者によるネット投票で金賞が決定する特別な部門である。

話題沸騰『Poppin-Play Kitchen』の魅力

本作を手掛けたクリエイター・Zemyataさんはタイを拠点に活動し、ビビッドな色使いやダークでポップな世界観が人気を誇っている。作品は公開から10日でYouTube総再生回数100万回を突破し、「ハラハラした」「クオリティすごい」「可愛くてポップなのにホラーで素晴らしい」など独自の世界観に注目が集まるとともに、日本のみならず海外からも多数のコメントが寄せられた。Zemyataさんは今回のノミネートについて、「私たちの小さなプロジェクトがここまで来れたことを本当に嬉しく思いますし、これからどこまで行けるのか、皆さんに見ていただけるのが楽しみで仕方ありません!皆さんの一票が私たちにとって何よりも大きな力になります!」とコメントしている。

Project PRISMationの展開と今後の公募

「Project PRISMation」は、個人や少数精鋭のチームでアニメーション作品を発信しているクリエイターとオリジナルアニメのパイロットフィルムの共作に取り組むことで、物語作りやクリエイティブ作りをサポートしていくプロジェクトである。プロジェクト名は「PRISM(プリズム)」と「Animation(アニメーション)」に由来しており、白い光がプリズムを通して多彩な色に分かれるように、多彩な才能が集まりアニメ作品として光輝く場所を提供するという意味が込められている。毎年さまざまなクリエイターとの共作に取り組んでいくほか、2026年5月頃より国内外からの企画公募も新たに開始予定となっている。

クリエイターファーストで新たなアニメ価値を実現

ABEMAを提供するサイバーエージェントグループは、"良いIPはクリエイターの情熱と創造性から生まれる"という思いからクリエイターファースト」という考え方を大事にしている。本プロジェクトの参加クリエイターを応援することはもちろん、視聴者にとって新たなアニメ作品との出会いのきっかけにつながる取り組みを今後も積極的に行っていく予定である。なお、投票期間は4月18日(土)15時59分までとなっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003042.000064643.html