プラネタリウムコンサート全79公演完売、5月から延長公演決定


ハウル音楽コンサート、連日満席で全公演ソールドアウト
コニカミノルタプラネタリアTOKYO(有楽町)にて開催中の『Planetarium Concert -流星と映画「ハウルの動く城」の音楽-』は、ゴールデンウィークまでに予定していたアンコール公演を含む全79公演がすべて完売しました。連日満席となるなど、多くのリピーターから反響を集めている本作。このたび、追加公演を望む多くの声に応え、2026年5月16日(土)より、通算100回公演の大記録を目指した延長公演の開催を決定しました。
星空と生演奏で「ハウルの動く城」の世界を体験
本公演は、プラネタリウムの星空とともに、映画「ハウルの動く城」の音楽をプロのクラシック奏者による生演奏で楽しむコンサートです。久石譲が描く幻想的で壮麗な旋律と、繊細で心を揺さぶるハーモニーを生演奏で忠実に再現します。さらに主題歌「世界の約束」の特別演奏も行われます。演奏曲には「人生のメリーゴーランド」「空中散歩」「ソフィーの明日」などが含まれ、全10曲をインストゥルメンタルで演奏する予定です。
ピアノカルテット「あめのした」による繊細なアンサンブル
演奏を担当するのは、渡邉紘STRINGSより結成されたピアノカルテット「あめのした」(ピアノ、チェロ、コントラバス、サックス)です。佐合庸太郎(Pf)、初鹿野雄大(Sax)、大岩直季(Vc)、渡邉紘(Cb)のメンバーにより、繊細なアンサンブルが映画の印象的なシーンを音で呼び起こします。クラシックを基盤に、ジャズをはじめとした多様な音楽性を持つバンドです。
360度映像と星空演出でイマーシブ体験を実現
プラネタリウムならではの360度に広がる全天映像と、天井を駆ける流れ星の演出が加わります。視覚と聴覚の両方から深い没入感を創出し、まるで星空の世界に入り込んだような非日常体験が実現されます。なお、本公演はデジタルプラネタリウムが映し出す星空の中で音楽をお楽しみいただくもので、映画本編シーンの投映はございません。
100回記念の特別なデジタル来場スタンプをお届け
開催期間中に、通算100回目の公演を迎えます。延長公演が開始する5月16日(土)公演より、入場口で押印するデジタル来場スタンプのデザインを「100回記念特別デザインスタンプ」に変更いたします。
チケット販売情報と開演スケジュール
延長公演期間は2026年5月16日(土)から7月12日(日)までです。5月は16日、17日、23日、24日、30日、31日の開演を予定しています。6月は5日、6日、7日、13日、14日、19日、20日、21日、27日、28日の日程で、7月は4日、5日、11日、12日の実施を予定しております。基本の開演時間は12時15分(開場は15分前)で、約50分の上演時間となります。ただし、6月7日(日)のみ12時15分開演と14時15分開演の2回公演、6月5日(金)と6月19日(金)のみ19時15分開演となります。チケット料金は4,400円(税込)で、システム利用料が別途必要です。販売期間は2026年4月18日(土)10時00分から各公演日の開演時刻までで、電子チケットシステム「ticket board」を通じて販売いたします。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000166.000140736.html