戦国小町苦労譚の新章配信開始、4月9日から永禄十一年の物語が始動


戦国時代を舞台にした人気小説アプリが新展開
フルボイス・オーディオノベルアプリ『戦国小町苦労譚 語絵巻 - カタリエマキ -』において、新エピソードとなる第四章「永禄十一年 上洛」が2026年4月9日より配信開始された。株式会社オルトプラスと株式会社アース・スター エンターテイメントが共同で展開する本作は、農業高校の女子高生が戦国時代へタイムスリップする物語として注目を集めている。
第四章のストーリーと配信スケジュール
第四章では、主人公の静子が生活道具の規格統一や職人集団の育成、作物の貯蔵問題の解決に取り組む。さらに磁器の原料となる陶石を手に入れ、新たな産業の可能性を切り拓いていく過程が描かれる。物語の中では戦国の時代にはあり得ない現代につながる遺物が現れるという展開も予定されている。今回配信される第一弾は1話から10話までの計10話で、合計読了時間は約2時間を想定している。次回の11話から20話までの配信は2026年5月上旬を予定しており、毎月上旬にエピソードが追加される形で展開していく。
お得なキャンペーンと購入オプション
新エピソード配信に伴い、第1章全話を半額で楽しめるキャンペーンが再開される。キャンペーン期間は2026年4月9日から2026年4月19日の23時59分までとなっている。また、複数話を一括購入できる「まとめ購入」では、5話で5%OFF、10話以上で10%OFFの割引が適用される仕組みになっており、単話購入よりもお得に物語を楽しむことができる。
オーディオノベル化による新しい読書体験
本アプリは原作小説に原作絵師・平沢下戸先生の新規イラストとBGMを組み合わせ、オーディションで選ばれた24名の声優による感情豊かなボイスを加えることで、これまでにない読書体験を実現している。原作は夾竹桃先生による著作で、2016年1月から刊行されており、シリーズ累計発行部数は360万部を突破する大ヒット作品となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000326.000053906.html