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マリメッコ展が東京都庭園美術館で開催、プリント・デザインの美学を体験

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

フィンランドの名門ブランド「マリメッコ」が東京上陸

フィンランドを代表するデザインハウス「マリメッコ」の大規模展覧会「マリメッコ展 模様のちから|Marimekko: Art of Printmaking -Beauty, Dream, Love」が、2026年10月3日から12月20日まで東京都庭園美術館で開催されます。1951年の創業以来、世に送り出されたプリント・デザインは3500種類以上。鮮やかな色彩と大胆な模様で、世代や国境を超えて支持されてきたマリメッコの創造の美学を、ドレスやファブリック、制作過程のイメージなど多彩な資料を通じて紹介します。

重要文化財の建築空間でマリメッコの世界に浸る

本展の会場となるのは、重要文化財の旧朝香宮邸である東京都庭園美術館です。この歴史的な建築空間に広がるマリメッコのプリントの世界を堪能できます。同館は東京メトロ南北線・都営三田線の白金台駅から徒歩6分、JR山手線の目黒駅から徒歩7分の立地です。

充実した関連プログラムと観覧料

本展では「フラットデー」として、ゆとりある環境で展覧会を楽しめる企画を用意しています。「ゆったり鑑賞日」は2026年10月28日(水)に開催。障害の有無や車椅子利用の有無に関わらず、安心して鑑賞できます。「ベビーアワー」は2026年11月11日(水)10時から15時まで、赤ちゃんと暮らすご家族向けに、本館内でのベビーカー利用が可能です。フラットデー当日はアート・コミュニケータによる鑑賞ツアーも開催されます(事前申込制)。

チケット情報と特別開館時間

観覧料は一般1,400円(前売1,120円)、大学生1,120円(前売890円)、高校生・65歳以上700円(前売560円)です。本展は日時指定予約制となっています。中学生以下は無料、身体障害者手帳などの各種手帳所持者とその介助者2名も無料です。開館時間は10時から18時(入館は閉館30分前まで)で、毎週月曜日が休館。ただし10月21日(月)、11月23日(月)は開館し、10月13日(火)、11月24日(火)は休館となります。加えて、11月20日(金)、21日(土)、27日(金)、28日(土)、12月4日(金)、5日(土)は夜間特別開館のため20時まで開館します。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001038.000038211.html