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電気の安全を学ぶ小学生向け副教材、日東工業が協賛

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報道発表
プレスリリースより

電気を安全に使う仕組みを楽しく学ぶ副教材

日東工業株式会社は、株式会社ソーシャルサービスが発行する小学校向け副教材「未来をつくる 電気を安全に使うしくみにどきどき」に協賛しました。本教材は、身近ながらも仕組みを知る機会が少ない「ブレーカー」や「分電盤」に焦点を当て、イラストや写真で分かりやすく解説した冊子です。

全国20,000部を小学校に寄贈

本書はソーシャルサービスを通じて、日東工業の工場が所在する自治体を中心とした全国の小学校へ約20,000部が寄贈されます。B5判・16ページの本教材には、電気を使いすぎるとどうなるのか、電気で火災が起きるのはなぜか、そしてブレーカーと分電盤の製造工程など、実生活に結びついた内容が盛り込まれています。

次世代育成とキャリア教育を支援

日東工業は、電気のある暮らしを支える製品づくりを通じて、持続可能な社会の発展に貢献することを目指しています。次世代を担う子どもたちに、暮らしに欠かせない電気の役割や「ものづくり」の工夫を伝えることで、理科教育やキャリア教育の一助となることを願っているのです。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000114.000063241.html