藤あや子が艶やかに歌う、明治チョコレートのテーマ「Melody of meiji」に登場


藤あや子が8番目のアーティストとして登場
株式会社明治は、2026年4月13日より「明治ミルクチョコレート」の発売99周年を記念した企画「Melody of meiji」において、歌手の藤あや子さんが出演する動画を特設サイト上で公開します。この企画では、世代を超えた12組の豪華アーティストが「明治チョコレートのテーマ」を歌い継いでいます。
中森明菜さんからスタートした本企画は、五木ひろしさん、TOSHI-LOWさん、FRUITS ZIPPERさん、こっちのけんとさん、森高千里さん、新浜レオンさんがリレーを繋いできました。8番目を飾るのは、来月5月10日に65歳の節目を迎える藤あや子さんです。
チョコレート色に合わせた優美な着物姿で熱演
藤さんは、チョコレートとの相性を考えてご自身で選んだという優美な着物姿で登場します。紫のバラの刺繍が入った白っぽいお着物を選び、「日本人らしいお着物で明治さんのチョコレートとの組み合わせというのは、新しくていいんじゃないかな」とコメントしています。動画内では、学生時代の甘酸っぱい思い出を初公開し、持ち前の艶のある歌声で「明治チョコレートのテーマ」を歌い上げます。
バレンタインデーの思い出を語る
藤さんは、中学の時に転校生の男の子「K君」への想いを明かしました。バレンタインデーの時に「明治ミルクチョコレート」を湯煎で溶かしてハートの型に入れて渡したエピソードを初公開しています。しかし、翌日にK君のお母さんから感謝されたという乙女心の複雑な想いが、ユーモアを交えて語られます。
子ども時代から毎日食べてきたチョコレート
藤さんによると、幼稚園の頃からチョコレートが大好きで、「この体はチョコでできているんですよ」と語るほどの愛好家です。子どもの頃はお小遣いはすべてチョコレートに費やし、毎日1枚食べていたといいます。「本当に私にとってチョコレートはご褒美で、ホッと一息つく時にお茶と一緒に食べたいですね」と語っており、故郷秋田の風景と共に、チョコレートへの思いが深く刻まれているようです。
次はイルカにバトンタッチ
5月13日(水)公開予定の動画には、代表曲「なごり雪」発売から50年が経ち、今年活動55周年を迎えるイルカさんが登場します。世代を超えて愛される12組のアーティストが、時代を超えて世代を超えて、「明治ミルクチョコレート」とのやさしさのバトンを繋いでいく企画となっています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000017745.html