『文藝春秋』5月号は世界情勢を読み解く特集で必読


ティール×トッド東京極秘対談で世界の未来を問う
株式会社文藝春秋は2026年4月10日に『文藝春秋』5月号を発売する。特集「ジャングル時代の生存戦略はここにある!」では、高市首相に面会した「影の米大統領」P・ティールと「現代最高の知識人」E・トッドが極秘対談を実現。「世界は終末を迎えているのか」という問いに対し、斬首作戦を可能にしたパランティアの創業者ティール氏と歴史家トッド氏が、イラン戦争から『ワンピース』まで幅広く対話する。編集長の鈴木康介は「イラン戦争が混迷を極め、米欧中心の世界は壊れつつある。この問いに答えてくれる対談が実現した」とコメントしている。
池上彰×佐藤優が高市首相とトランプの行方を徹底分析
同号では、ジャーナリスト池上彰とコメンテーター佐藤優が「暴れ獅子トランプと女豹高市の生きるか死ぬか」と題し、政局の鍵となる人物たちを分析。また「対中外交 尖閣の失敗を繰り返すな」では、短期集中連載最終回として垂秀夫が日本の戦略的思考を問う。さらに玉木雄一郎国民民主党代表ら野党議員3人が「高市首相は他人の気持ちがわからない」と題し、政権への疑問を述べている。
経営者の失敗談と注目連載で多彩な読み物を展開
本号では、現在をときめく経営者たちが「わが人生最大の失敗」を語る企画も掲載。J.フロント リテイリング前社長の好本達也、GMOインターネットグループ代表の熊谷正寿、ボーネルンド会長の中西弘子ら全25人がリストアップされている。加えて「ボス新庄監督の魔法」では、ファイターズの選手たちへの新庄監督の仕掛けに迫る。短期集中連載「がんで生まれ変わった10人」後編では、秋野暢子、安藤忠雄、落合恵子らが人生の転機を語る。新連載「ラファエルの羅針」は、僻地で医療を見つめ直す若きエリート医師の物語である。
注目の対談と連載で時代を読む一冊
誌面では「成田悠輔の聞かれちゃいけない話13」として、シンガーソングライターのAdoが不登校体験を語り、「私の不登校体験」と題して学校教育のあり方を問う。また「戦後」の正体の新連載や、学芸員が推薦する2026年美術展のアンケート企画も注目される。『文藝春秋』5月号は2026年4月10日発売、定価1,300円(税込み)。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000946.000043732.html