公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

第64回宣伝会議賞の協賛企業募集がスタート、新商品認知から若年層への共感まで

タグ
アイデア
企画・ビジネスプラン
報道発表
グランプリの表彰(2026年2月18日に開催された第63回宣伝会議賞贈賞式)(プレスリリースより)

日本最大級の公募広告賞「宣伝会議賞」とは

株式会社宣伝会議は、広告表現のアイデアを競う日本最大級の公募広告賞「宣伝会議賞」の第64回開催にあたり、協賛企業の募集を開始いたします。宣伝会議賞は月刊「宣伝会議」が主催し、広告表現のアイデアをキャッチフレーズまたは絵コンテ・字コンテという形で応募いただく公募広告賞です。雑誌『宣伝会議』の創刊100号を記念して1962年に始まり、以降、若手コピーライターの啓発、ならびに人材の発掘・育成やコピーライターの意識の向上を目的に開催しています。現在は「コピーライターの登竜門」として知られ、日本最大規模の公募型広告賞の一つです。

協賛企業が提供する広告課題に対して、キャッチフレーズや企画アイデアを広く募集する事で、企業のマーケティング・ブランディング施策におけるクリエイティブ価値の創出機会として評価されています。審査員は広告界の第一線で活躍するコピーライターやCMプランナー、クリエイティブディレクター約100名が務めます。

企業が参加する3つの課題タイプ

協賛企業の商品・サービス、または企業ブランドをテーマとした広告課題を出題いただきます。企業のマーケティング・ブランディングにおける課題に対し、全国から解決策となるアイデアを募集します。認知拡大では、まだ世の中に知られていない新商品に、注目を集める言葉がほしいというニーズに応えます。価値再定義では、定番商品の「当たり前」を、新しい視点や切り口で捉え直したいという課題に対応しています。若年層への共感では、Z世代・α世代が自分たちの言葉で語りたくなる接点を作りたいという要望をかなえるほか、企業の姿勢やパーパスを社会に浸透させるメッセージが必要というパーパス浸透の課題も受け付けています。

協賛企業の主なメリット

集まった膨大なアイデアは、単なる公募作品に留まらず、多角的なビジネス活用が可能です。応募者が課題と深く向き合うプロセスそのものが、ブランドへの理解とファン化を促進し、消費者インサイトの発掘とブランド認知の強化につながります。第一線で活躍するプロから若き才能まで、新たな才能との出会いの場となり、多様なクリエイターとの接点創出が実現します。入賞作品だけでなく、応募案すべてを応募規約に基づき、広告、広報、採用活動、さらには商品開発のヒントとして活用いただけます。

応募の進行スケジュール

協賛課題募集一次締め切りは5月1日予定です。課題発表・作品応募受付開始は7月1日予定となっており、作品応募受付終了は9月30日予定です。贈賞式は2027年2月末予定です。前回の第63回では、一般部門の協賛企業は1社平均約1万8千点の応募作品があり、中高生部門では1社平均約2千点の応募作品がありました。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000710.000002888.html