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精神科病院での衝撃描く『暴力病院』4月9日発売

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作文・エピソード
報道発表
プレスリリースより

精神科漫画の旗手が描く社会問題

株式会社竹書房より、コミックエッセイ『暴力病院 看護助手が精神科で見たもの』が2026年4月9日に発売される。著者は『精神科ナースになったわけ』や『こころのナース夜野さん』など、精神科を題材とした作品の旗手として知られる水谷緑である。

暴力と搾取が横行する病院の実態

本作は、東京郊外の精神科が密集する地域で看護助手のバイトを始めた主人公が目撃する、衝撃的な現実を描いている。行動を管理する暴力、生活保護費の搾取など、病院内で行われている不正を通して、精神医療現場の問題に迫る。

見捨てられた患者たちが流れ着く場所

一方で、この病院には他の医療機関では対応できず見捨てられた患者が集まっていた。社会的に弱い立場にある患者たちの受け皿となり、人情味あふれた対応をする職員との関係性も描かれている。医療現場における問題と向き合い、患者の尊厳について考えさせられる作品となっている。

著者について

水谷緑は、TBSにてドラマ化された『まどか26歳、研修医やってます!』(KADOKAWA)を始め、『被害者姫 彼女は受動的攻撃をしている』『大切な人が死ぬとき』『32歳で初期乳がん 全然受け入れてません』(竹書房)など、多数の著作がある。現在、X(@mizutanimidori)で情報を発信中である。

書誌情報

『暴力病院 看護助手が精神科で見たもの』は、著:水谷緑、発売日2026年4月9日(木)、定価1,430円(税込)、A5判144ページの仕様で発売される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000485.000109856.html