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豪華声優陣が集結、朗読劇『紫苑のもみじ』7月上演決定

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報道発表
上段: 山根綺 佐藤流司、中段: 山口勝平 中井和哉 三石琴乃、下段: 伊藤かな恵 重松千晴 熊谷健太郎  ©︎Thanksgiving / AOI Pro. / サンライズプロモーション(プレスリリースより)

山根綺、山口勝平ら人気声優が出演、READING WORLD×VISIONARY READING朗読劇が東京で上演

株式会社Thanksgiving、株式会社AOI Pro.、株式会社サンライズプロモーションは、READING WORLD×VISIONARY READING朗読劇『紫苑のもみじ』を2026年7月17日(金)~7月19日(日)、日本青年館ホールにて上演することを発表した。映像演出と生演奏による音楽を組み合わせた、新たな朗読劇体験を提供する。

映像と生演奏で描く、声優による立体的な物語表現

本作は、世界文化遺産下鴨神社での『鴨の音』など、歴史ある場で唯一無二の世界観を展開してきた朗読劇プロジェクトREADING WORLDが、映像演出を手がけるAOI Pro.による新たな朗読劇体験VISIONARY READINGとコラボしたものである。声優による繊細な朗読表現に、映像演出と生演奏による音楽を掛け合わせることで、物語の情景や登場人物の心情を立体的に描き出し、観客を深い没入体験へと導く。脚本は『鴨の音第五夜―浅黄の桜―』を手がけた灯敦生、演出は岡本昌也(AOI MANAGEMENT)が担当。『鴨の音第五夜―浅黄の桜―』の世界線と繋がっている新たな物語となっている。

主人公・雨宮もみじ役に山根綺、豪華声優陣が勢揃い

物語の主人公・雨宮もみじ役には『花ざかりの君たちへ』芦屋瑞稀役や『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』巻町操役など、人気作品に多数出演する山根綺が務める。もみじの幼馴染・原周太役にはミュージカル『刀剣乱舞』や『私立探偵濱マイク』シリーズなど話題作で主演を務める佐藤流司が出演。さらに実父・真島文吾役に『犬夜叉』犬夜叉役や『名探偵コナン』工藤新一/怪盗キッド役、『DEATH NOTE』L/竜崎役など日本を代表する人気キャラクターを多数担当する山口勝平、継父・雨宮洋一郎役に『ONE PIECE』ロロノア・ゾロ役や『銀魂シリーズ』土方十四郎役などを務める中井和哉が参加。母・雨宮えり役にアニメ『美少女戦士セーラームーン』月野うさぎ/セーラームーン役や『新世紀エヴァンゲリオン』葛城ミサト役で知られる三石琴乃、もみじの同僚である笹野亜子役に『ONE PIECE』キャロット役や『とある科学の超電磁砲』佐天涙子役の伊藤かな恵、周太の弟・原春道役に『神様になった日』や『キングダム』に出演する重松千晴、もみじの恋人・近藤貴男役に『結婚するって、本当ですか?』『池袋ウエストゲートパーク』などで主演を務める熊谷健太郎と、実力派声優・俳優陣が集結している。

「応援席から降りて、自分の人生の主役になる」がテーマ

本作『紫苑のもみじ』は、「応援席から降りて、自分の人生の主役になる」ことをテーマに、恋愛、家族、そして自己との向き合いを描くヒューマンドラマである。つつましく「応援席」から誰かを支える日々を送ってきた雨宮もみじだったが、結婚目前で彼氏の浮気が発覚してしまう。逃げるように実家へ帰省した彼女を待っていたのは、家族の温かい迎えと、亡き父・文吾の魂であった。しかし不思議なことに、周囲には届くその父の声が、なぜかもみじにだけは聞こえず、家族や幼馴染の周太を巻き込んだ大騒動が幕を開ける。明治神宮外苑の美しい景色を舞台に、迷える大人たちが自分の足で一歩を踏み出す姿を描く、笑って泣ける家族と恋のエンターテインメントとなっている。

チケット情報、公演スケジュール

公演は2026年7月17日(金)19:00、7月18日(土)13:00/17:00、7月19日(日)12:00/16:00の計5公演。会場は日本青年館ホール(東京都新宿区霞ヶ丘町4-1、東京銀座線「外苑前駅」2b出口徒歩5分)。チケット料金はS席11,000円(税込)、A席9,000円(税込)。未就学児のご入場はご遠慮いただいている。公式サイト先行販売は4月25日(土)12:00より5月6日(水)23:59まで、プレイガイド最速先行は5月9日(土)12:00より5月17日(日)23:59まで、プレイガイド先行は5月20日(水)12:00より5月24日(日)23:59まで受け付ける。一般発売は5月30日(土)10:00から。詳細は公演公式HPまたはSNSで確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000845.000041063.html