祐真朋樹のエッセイ集『SHOP-A-HOLIC MEMORIES』2026年5月発売


ファッション最前線で40年、還暦を機に書き下ろし
ファッションスタイリスト・エディターの祐真朋樹が、還暦を迎えたのを機に書き下ろしたエッセイ集『祐真朋樹のSHOP-A-HOLIC MEMORIES』が2026年5月初旬に発売される。出版やコンテンツ制作事業を手掛ける株式会社ソウ・スウィート・パブリッシング(東京都渋谷区道玄坂)が、オリジナルタイトル第11弾として全国の書店およびECサイトで発売予定だ。
思い入れ深いアイテムから紡ぐ60本のメモリーズ
1980年代からファッション業界の最前線で活躍してきた祐真朋樹は、自らを「買い物中毒」と称するほどの買い物好きで知られている。本書は自身の思い入れ深いアイテムの写真を起点にしながら、愛用するCOMME des GARÇONS HOMME PLUSのジャケット、HERMÈSのコート、lafon.のサングラス、JACK PURCELLなど、著名ブランドの逸品に関連する60本の「メモリーズ」で構成。上京時のエピソード、仕事に関する思い出、尊敬する先輩やデザイナーとの交流を綴っている。
著名人との交友録も必見
ファッション人脈にとどまらず、著名人との交流を記した内容も本書の見どころだ。私物のROBERT LA ROCHEのサングラスが『SMAP×SMAP』番宣ポスターで使用された顛末や、高橋幸宏とのロンドン滞在時の思い出、中田英寿との交流、そして香取慎吾と立ち上げたセレクトショップ『JANTJE_ONTEMBAAR』についても触れられている。各国での海外セレブとの遭遇記など、多彩な交友録が記載されている。
320ページに詰まった豪華なブランド・人物情報
書籍は全320ページで、ALDENからYVES SAINT LAURENTまで、アルファベット順に数多くのラグジュアリーブランドが登場。さらにアレキサンドロ・ミケーレ、トム・フォード、ラフ・シモンズといった著名デザイナーから、エルトン・ジョン、ピート・ドハーティなど音楽やエンタメ界の人物まで、幅広い人脈が織り交ぜられている。本書を通じて、祐真朋樹が歩んできたファッション人生が浮き彫りになる。
書籍情報
タイトルは『祐真朋樹のSHOP-A-HOLIC MEMORIES』で、ISBN番号は978-4-9912211-9-4。価格は2,500円(消費税別)で、並製本、四六判の仕様である。編集は星野徹が担当し、装画は落合翔平、装丁・デザインは吉村亮が手掛けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000090543.html