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横濱建築の有隣堂限定版が復活、秘蔵資料も付属

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報道発表
プレスリリースより

横濱建築に新特典が追加されて再販開始

建築ファンから熱烈な支持を集めた『横濱建築 記憶をつなぐ建物と暮らし』が、新たな限定特典とともに2026年4月より有隣堂各店での販売を再開する。株式会社トゥーヴァージンズが発表した。かつて即完売店舗が出るほどの人気を博した「有隣堂限定カバー」と「有隣堂限定しおり」に加え、今回は有隣堂伊勢佐木町本店で開催された著者・中井邦夫氏によるトークイベントの「秘蔵レジュメ資料」が新たに特典として加わる。

書籍『横濱建築』の特徴と内容

本書は神奈川大学教授・建築史家の中井邦夫氏が監修した、横浜の歴史的建造物を紐解いた一冊である。国際色豊かな華やかさの裏側で、関東大震災や横浜空襲、接収・返還といった困難に直面してきた横浜の歴史を、現在も息づく「建物」とその中で生きてきた「人々の暮らし」を通して描き出す。ホテル、バー、映画館、銭湯など、横浜ならではの文化と関わりの深い建築を50軒以上紹介し、ホテルニューグランドや有隣堂伊勢佐木町本店、野毛都橋商店街ビルなど11件の濃密なインタビューも掲載している。

有隣堂限定版の3つの豪華特典

今回の再展開では、過去の限定仕様を完全再現しさらに新特典を追加した豪華な内容となる。1つ目の特典は「有隣堂限定ブックカバー」で、創業当時(大正5、6年頃)の「第四有隣堂」の外観をカラー化した特別制作カバーが通常カバーの上に巻かれた状態で販売される。2つ目は「有隣堂限定しおり」で、昭和31年に完成し現在も愛される「有隣堂伊勢佐木町本店」の外観をイラスト化した限定デザインである。3つ目の新特典「中井邦夫先生トークイベント秘蔵配布資料」は、イベント参加者のみに配布された貴重な資料で、一般公開されていない著者の深い考察が凝縮されており、本書をより深く読み解くための副読本として最適な内容だ。

書籍の基本情報

『横濱建築 記憶をつなぐ建物と暮らし』は、監修が中井邦夫、定価2,200円(本体2,000円+税)である。仕様はA5判並製192頁のオールカラーで、ISBNは978-4-86791-069-6。販売場所は有隣堂各店舗(一部店舗を除く)となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000123.000054993.html