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医学部に強い高校117校ランキング|AERA4月20日号発売

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報道発表
プレスリリースより

アイナ・ジ・エンド、AERAの表紙に初登場

4月13日発売のAERA 4月20日増大号の表紙に、アーティストのアイナ・ジ・エンドさんが登場する。ダンスと歌で表現を追求してきたアイナさんは、かつて感情を言葉でうまく伝えられず孤立した経験があるという。ソロ活動では作詞作曲を全て手がけ、自身の内面にあった暗がりや言えなかったことが曲の源泉になっていると語る。BiSH時代に経験した前例のない挑戦、ソロになってからの変化、そしてコンプレックスを「かわいい」と捉えて唯一無二の個性にするという哲学について、思いを明かしている。撮影はAERA表紙フォトグラファーの蜷川実花が手がけた。

医学部に強い117高校の合格実績を詳細分析

大学合格者ランキングシリーズのトリを飾る「医学部に強い117高校」では、今年の医学部入試の合格状況を詳報する。現役合格者数トップは19年連続1位の東海高校(愛知県)で57人となり、浪人も含めると106人と3桁の合格者数を記録した。各高校から国公立50大学のどの大学に何人合格したかが一目でわかる一覧形式のランキングや、医学科72大学別の高校ランキング、そして私立・公立・国立に分けた現役合格者ランキングを掲載している。専門家への取材で、東海ほか上位校の受験指導についても分析している。

地方で活躍する女性たちの挑戦を特集

巻頭特集「地方は女性が元気にする」では、人口減少や産業の担い手不足など多くの課題を抱える地方で、新たな風を吹き込む女性たちの活躍を取材した。上京したもののUターンしたり、結婚を機に移住したり、キャリアの壁に悩んだ女性たちが地方に活路を見出し、地域を元気にしている。離島の情報を発信し持続可能な島作りを目指す編集長や、佐渡島で廃校を再生し新たな酒造りに挑む蔵元、広島で起業家支援や平和を伝えるブランドを手がける社長、全国の在宅ワーカーと共に漁業の6次産業化を進める経営者など、多様な分野で挑戦する4人を紹介している。また、都市部からの移住と婚活をセットで支援し地方の人口増を目指す「移住婚」の取り組みもレポートしている。熊本地震から10年を迎える今月、子どもたちを元気にするために設立された「FOR KUMAMOTO PROJECT」の活動への思いを追った記事も掲載されている。

歴史的裁判に携わった弁護士・喜田村洋一の人物ルポ

「現代の肖像」ではロス疑惑や薬害エイズ事件など、日本の歴史に残る裁判に数多く携わってきた弁護士の喜田村洋一さんを特集する。法廷でのメモを取る自由や在外邦人の選挙権を勝ち取るなど、国民の「知る権利」や「表現の自由」のために戦い続けてきた。休日は元日のみで、あとは全て仕事に費やすという喜田村さんの原動力の源泉は民主主義への強い信念だという。数々の裁判で共に戦った弁護士や、彼と法廷で対峙した元検事の証言も交えて、その知られざる人物像と揺るぎない仕事への姿勢に迫る。

THE ALFEEの歴史を紐解く新連載もスタート

ロックバンド・THE ALFEEの歴史を紐解く連載「THE ALFEE 奇跡の軌跡」も掲載されている。今回は1980年前編で、桜井賢さんの故郷である埼玉県秩父市で開かれた初コンサートの思い出や、坂崎幸之助さんが担当したラジオ番組「オールナイトニッポン」がきっかけで全国的な知名度を上げていった当時の状況が明かされる。AERA 2026年4月20日増大号は、4月13日(月曜日)発売で、特別定価は750円(本体682円+税10%)である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002357.000004702.html