入場無料のジャズ祭典、TAKANAWA GATEWAY CITYで開催 ジプシージャズの魅力に出会う


未来の街で、新しいジャズに出会う「音楽のGATEWAY」
2026年6月20日、TAKANAWA GATEWAY CITYにて「Festival Django Reinhardt JAPAN in TAKANAWA GATEWAY CITY」が開催される。本フェスティバルのキーワードである「GATEWAY」には、2つの想いが込められている。
まず、「100年先の心豊かなくらしのための実験場」をテーマに掲げるTAKANAWA GATEWAY CITYにおいて、様々な音楽に出会える「玄関口(GATEWAY)」として機能する。真の豊かさには、芸術による文化的要素が不可欠であり、今を生きる充足感が心地よく循環するような、新しい都市型音楽モデルのあり方に挑戦する。
次に、ジャズへの気軽な「入口(GATEWAY)」を作りたいという想いから、自由に情熱的に楽しめる「ジプシージャズ」をテーマに開催される。伝説のギタリストであるジャンゴ・ラインハルトを起点に、ロマの移動文化の中で育まれたジプシージャズ。歩きながら、お酒を片手に、友人との会話を楽しみながら自由に味わう極上のパフォーマンスが提供される。
フェスティバルの楽しみ方
「Gateway Park」のMain Stageでは、「MASH弦楽団」をはじめとするアーティストが極上のパフォーマンスを届ける。またメインステージの合間には駅改札内の「Eki Park」周辺にてセッションが実施される。すぐそばのStation Piano前では、一般社団法人 高輪ゲートウェイエリアマネジメントが運営する音楽コミュニティ「Music Space」とのコラボレーションセッションも実施予定で、どなたでも自由に参加できる。
会場にはキッチンカーが登場し、美味しいビールやフードを片手に極上の音楽を楽しむことができる。通りすがりの方も、ご家族連れも大歓迎で、チケットは不要だ。ただし、Eki Parkは改札内のため、入場券の料金160円(2時間ごと)が掛かることに注意したい。
注目アーティストが集結
出演アーティストには、2017年にバイオリンのルリを中心に結成された「MASH弦楽団」が登場。超絶テクニックと息のあったアンサンブルで、日本ではまだ馴染みのないジプシージャズを普及させている。2025年からはガチタンバリン奏者の大石竜輔を迎え、ジプシージャズの新しいスタイルを切り拓いている。
また、国内随一のジプシー・ジャズ・プレイヤー手島大輔、ドラマ「孤独のグルメ」の音楽でも話題の河野文彦、フランス在住歴を持つ阿部恭平による「Tokyo Django Collective」が出演。さらに本場ヨーロッパのGypsy Swing Jazzを演奏する「YAMAMOTO Yoshifumi TRIO」や、ブラジルとのジプシージャズの融合を実現する「Japan Brazil Gypsy Jazz Connection」も登場する。
開催概要
「Festival Django Reinhardt JAPAN in TAKANAWA GATEWAY CITY」は2026年6月20日(土)12:00〜18:00に、Gateway Park(メインステージ)とEki Park(セッションステージ)で開催される。入場は無料であり、主催は株式会社タクティカート、共催は一般社団法人 高輪ゲートウェイエリアマネジメントである。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000194.000094653.html