ABEMA10周年記念企画「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」の挑戦者発表


ABEMA開局10周年特別番組『30時間限界突破フェス』で新企画始動
「ABEMA」は2026年4月11日の開局10周年を記念して、特別番組『30時間限界突破フェス』を放送する。同日午後3時から翌12日夜10時までの30時間にわたり、人気番組の特別版と挑戦的な企画を集めたノンストップ放送となる。番組は3チャンネルで同時進行し、視聴者は自由にチャンネルを切り替えながら楽しめる。
柔道金メダリスト・髙藤直寿がプロレスラー・ウルフアロンに挑戦
目玉企画『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』では、柔道金メダリストの髙藤直寿がウルフアロンに挑戦することが決定した。髙藤は先日引退を発表したばかりで、記者会見で「本当にみんなに見られる中で試合をするのは最後かなと思っています」と語った。ルールは4分一本勝負で、マットに背中をつけて3カウントを奪うか、投げ技で一本を取ることで勝利となる。打撃技や関節技、締め技、急所への攻撃は禁止され、双方が柔道着を着用する。
MMAファイター・矢地祐介の参戦も決定
RIZIN選手の矢地祐介もウルフアロンに挑戦する。矢地はウルフと同じ中学校の後輩で、記者会見では「MMAファイターとしての意地とプライドを懸けて頑張りたい」と決意を示した。これまでのシルエット公開から、二人の正体が4月10日放送の『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円 調印式』で明かされた。矢地を含め、複数の挑戦者がウルフに立ち向かう。
5年ぶりの「1000万円シリーズ」に注目
2021年の『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』以来、5年ぶりとなる「1000万円シリーズ」。プロレスラーの参戦は初となり、従来とは異なる新たな挑戦が期待される。ウルフは「7連戦」という過酷な状況に置かれ、「勝つことによって、自分の強さを証明するっていうところにすごく価値を見出している」と語った。
視聴者参加型キャンペーン「国民ヤマ分け1000万クイズ」も実施
『30時間限界突破フェス』では視聴者参加型キャンペーン「国民ヤマ分け1000万クイズ」を実施。企画の結末を予想して全問正解した方全員で現金1000万円を山分けする。応募方法はXのABEMA公式アカウントをフォローした後、3つの大型企画の結末を予想して応募する。応募期間は4月10日午後8時から4月11日午後10時までとなっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003054.000064643.html