石丸伸二がミス東大と急接近、タイタニックハグで心境に変化


タイタニックハグと愛してるゲームで急速に距離を縮める
2026年4月9日に放送されたABEMA『恋愛病院』#2では、元政治家の石丸伸二(43歳)と現役東京大学大学院生でミス東大2020のあさ(神谷明采/25歳)のカヤックデートの模様が放送された。カヤックという共同作業の中で互いの価値観を語り合い、距離を縮めていく2人に「恋のおくすり」として「カヤックの上でタイタニックハグ」というミッションが与えられた。照れながらも実行した2人はバランスを崩して海に落下。「気持ち近づけたかな」と笑い合う無邪気な姿が見られ、スタジオからは驚きの声が上がった。
本音を語り合う中で好印象が広がる
その後、海から上がった2人はジャグジーへ移動。ここで新たな「恋のおくすり」として、「体を密着させながら愛してるゲーム」に挑戦することになった。手を握り見つめ合いながら「愛してる」を言い合う2人は無邪気にやり取りを重ね、スタジオは「楽しそう」「仲良さそうに見えてきた」と大きく盛り上がった。
恋愛観についてのトークでは、あさからの「ここで恋愛する気あります?」という質問に対し、石丸伸二は「半信半疑。僕はめっちゃ考えるタイプなので」と率直に回答。「家族を作りたいと思う?」と聞かれた際には、「自分の子供が欲しいとは思わないが、子育てはしてみたい。家族の良さも満喫したいという願いはある」と本音を打ち明けるなど、これまでのイメージとは異なる一面を見せた。
互いに好印象を抱き今後への期待が高まる
デート後のインタビューでは、あさが「石丸さんって意外と明るい方なんですね。SNSで『石丸構文』って言われているイメージとは違って、ただただ会話を楽しむことができた。印象がガラッと変わりました」と印象の変化を告白。一方の石丸伸二も「すごく面白かったですし、魅力的な方だと思います。普通に考えてモテるでしょう。あの『おくすり』を迷うことなく受け入れる姿勢がすごい。人として良いなと思いました」と高く評価した。
スタジオのアレン様は「結構距離が近い感じがした。ちょっとあさちゃんに心を開いてる感じがするよね」とコメント。玉城ティナも「心からときめいてる感じがした。あささんに対して気持ちがあるんじゃないかな」と語り、今後の展開への期待を寄せた。
真木よう子が離婚理由を告白、スタジオトークが反響を呼ぶ
スタジオでは、あさの「自分より上の男性しか好きになれない」という恋愛観をきっかけにトークが展開した。真木よう子は自身の離婚経験に言及し、離婚の理由の一つとして「夫婦の役割が逆転していたことに違和感を感じてしまった」と明かした。「私が働きに行って、夫が家事や育児をするという形だったんですけど、当時はどうしても『母親として子どもを見たい』という気持ちが強くて」と当時の心境を振り返った。
真木よう子はさらに「今だったら、それぞれが得意なことをやって成立する夫婦の形もあると思える」と語りつつも、「当時はそこまで考えられなかった。今考えると、あそこまで責めなくてもよかったと後悔しています」と率直な思いを明かし、スタジオには深い共感の声が広がった。玉城ティナも「『自分より上の人でないと納得できない』という考え方は、少し歪んでいるのかもしれない」とコメントするなど、スタジオメンバーそれぞれの視点から本音のトークが繰り広げられた。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003048.000064643.html