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西村尚也ヴァイオリンリサイタル2026年7月27日開催

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オーディション
報道発表
プレスリリースより

ドイツの主要新聞が絶賛するヴァイオリニスト西村尚也

ドイツ・クラシック音楽界の第一線で活躍するヴァイオリニスト、西村尚也のリサイタルが2026年7月27日(月)に東京都渋谷区のMUSICASAにて開催される。ドイツの主要新聞各紙では、「この若さとは信じられない円熟」「オーケストラが喜んでつき従う、説得力に溢れる演奏と音色」「街中が感激に浸った夜」などと絶賛されている注目のアーティストである。

充実のプログラムで多彩なヴァイオリン曲を演奏

今回のリサイタルでは、多彩なヴァイオリン曲が演奏される予定だ。ベートーヴェンのヴァイオリンとピアノのためのソナタ第3番変ホ長調Op.12-3、シュニトケのタンゴ、きよしこの夜、ポルカ、R.シュトラウスのヴァイオリンとピアノのためのソナタ変ホ長調Op.18、そしてラヴェルのツィガーヌが予定されている。ピアノ伴奏は沼沢淑音が担当する。

名古屋出身、マンハイム国立音楽大学で最優秀成績で卒業

西村尚也は1985年名古屋出身で、4歳からヴァイオリンを始めた。12歳の時にヴァイオリンの鬼才イヴリー・ギトリス氏の演奏に感銘を受け、プロの音楽家を志した。2001年ドイツのマインツで開催されたイフラー・ニーマン国際ヴァイオリンコンクールでジュニア部門第1位を受賞している。マンハイム国立音楽大学では文化庁より新進芸術家海外研修制度の奨学金を受け、2010年卒業リサイタルで最優秀の成績で卒業、2014年には同大学大学院のソリスト科を修了した。

欧州の著名なオーケストラで活躍、日本での演奏も多数

現在マインツ・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスターを務めている西村尚也は、パリ管弦楽団、ロッテルダム・フィル、フランクフルト歌劇場管弦楽団などヨーロッパ各国の著名なオーケストラにゲストコンサートマスターとして招かれている。ピアニストのファジル・サイや作曲家でヴィオリストのブレット・ディーン、オーボエ界のレジェンドハインツ・ホリガーとの室内楽も行い、その演奏の模様はバイエルン放送、南西ドイツ放送、イタリア放送協会、NHKなどから度々放送されている。日本でも名古屋フィルハーモニー交響楽団、NHK交響楽団のゲストコンサートマスターに招かれるなど、国内外で活躍の幅を広げている。

チケット販売中、学生割引あり

リサイタルは2026年7月27日(月)18:30開場、19:00開演で、終了は21:00予定となっている。会場はMUSICASA(東京都渋谷区西原3丁目33−1)だ。チケットはカンフェティにて発売中で、一般4,000円、学生2,000円(全席自由・税込)となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003616.000013972.html