チームラボ 学ぶ!未来の遊園地が帯広で開催、7月11日スタート


チームラボの人気プロジェクトが北海道に登場
チームラボは、北海道立帯広美術館にて『チームラボ 学ぶ!未来の遊園地』を2026年7月11日(土)から9月6日(日)まで開催する。共創(共同的な創造性)のための教育的なプロジェクトとして、他者と共に世界を自由に創造することを楽しむ体験型展示となっている。
8つのインタラクティブ作品を展示
会場では、《世界とつながったお絵かき水族館》《光のボールでオーケストラ》《こびとが住まうテーブル》《こびとが住まう奏でる壁》《天才ケンケンパ》《すべって育てる! フルーツ畑》《まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり》など、複数の作品が体験できる。来場者が創造を通じて、作品世界は延々と変わっていくという特徴がある。
その場でオリジナルグッズが作れるスケッチファクトリー
《世界とつながったお絵かき水族館》で描いた絵を使って、缶バッジやマグネットなどオリジナルのギフトがその場で作れる「スケッチファクトリー」も開催される。ギフトは追加料金がかかる。
世界中で1500万人以上が体験
「学ぶ!未来の遊園地」は2013年11月の沖縄での初展示以来、シドニー、バンコク、上海、東京、トリノ、ブダペスト、ジャカルタ、ヨハネスブルグなど世界各地で開催されてきた。シンガポール、ドバイ、沖縄、京都での常設展も展開中であり、これまでに世界中で1500万人以上が体験している。
入場料と開催概要
前売券(4月10日から7月10日まで販売)は一般1,800円、小中生1,500円、子ども(3歳以上)1,000円。当日券(7月11日から9月6日まで販売)は一般2,000円、小中生1,700円、子ども(3歳以上)1,200円。会場は北海道立帯広美術館(北海道帯広市緑ケ丘2番地 緑ヶ丘公園)である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001158.000007339.html