安野貴博原作『サーキット・スイッチャー』がコミカライズ、2026年4月10日発売


AI×ミステリーの傑作がついにコミック化
株式会社KADOKAWAは、第9回ハヤカワSFコンテスト優秀賞受賞作『サーキット・スイッチャー』のコミカライズ版上巻を2026年4月10日(金)に発売する。漫画は川合銀河が担当し、構成は神田タイキ、原作は安野貴博(ハヤカワ文庫JAより刊行)となっている。
完全自動運転車を舞台にした近未来サスペンス
本作は完全自動運転車が急速に普及した近未来の日本を舞台にしている。自動運転アルゴリズムを開発する企業の社長が、自動運転車内で謎の男に拘束されてしまう。ムカッラフと名乗る襲撃犯は車の走る首都高の封鎖を要求し、応じなければ車内に仕掛けた爆弾が爆発すると宣言するのだ。
世界を揺るがす緊迫したストーリー展開
この襲撃犯の狙いは何か、そして彼はなぜこのようなテロ行為に及んだのか。完全自動運転とAI技術に関わる謎が徐々に明かされていく。世界を揺るがす近未来サスペンスが幕を開ける。
『サーキット・スイッチャー』上巻の書誌情報
本書は定価836円(本体760円+税)で、B6判・164ページの仕様となっている。発売日は2026年4月10日(金)で、電子書籍も同日配信予定である。ISBN は978-4-04-116622-2 である。漫画版は「カドコミ」で連載中で、読者はオンラインでも最新情報をチェックできる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019163.000007006.html