あんぱん展「vol.1ドラマとこの町」4月25日開幕、高知3会場で同時開催


連続テレビ小説「あんぱん」の世界観を体験できる企画展がスタート
やなせたかしと妻・のぶをモデルにした物語のふるさと、高知県・物部川エリア(南国市・香南市・香美市)で、ドラマの美術や小道具を通して「あんぱん」の魅力に迫る企画展が開催される。第1弾のテーマは「ドラマとこの町」で、ドラマの舞台であるご当地の歴史や自然、ロケ地づくりの舞台裏などを紹介する。
3会場で同時開催、時代背景こだわりの小道具が集結
本企画展は、年間を通じて数回の展示替えを行いながら、3会場で同時開催される。時代背景やドラマの世界観に合わせて美術スタッフがこだわり抜いて制作した小道具の数々を、ご当地を巡りながらご覧いただける。各会場は、それぞれにドラマに通ずる歴史や背景があり、その場所に足を運んで土地の景色や町の空気感と合わせて企画展をお楽しみいただきたい。
南国市・香南市・香美市の3会場情報
開催期間は2026年4月25日(土)~5月31日(日)までである。南国市会場はごめんちあ(南国市立図書館)で、テーマは「御免与町の町並み」。火~日の10:00~18:00に開館し(月、祝日は休館)、駐車場がある。香南市会場は絵金蔵 土間ホールで、テーマは「柳井嵩が幼いころ描いた絵」。火~日の9:00~17:00に開館し(月は祝日の場合は翌平日に休館)、駐車場がある。香美市会場はかみんか(愛と勇気の物語交流館)で、テーマは「朝田家と嵩の部屋」。金~月の10:00~16:00に開館し(火~木が祝日の場合は開館)、駐車場があり、5月31日以降も常設展示される。全会場の入場料は無料である。
美術チーフデザイナーのトークショー4月25日開催
連続テレビ小説「らんまん」、大河ドラマ「青天を衝け」などで美術を担当された、NHKデザインセンター映像デザイン部の伊達美貴子さんが、オープニング特別企画として登場する。伊達さんは「あんぱん」の美術チーフデザイナーとして、ロゴやポスターのアートディレクションにも携わった。制作の裏側やドラマの世界観を形にしていくプロセスなど、ここでしか聞けないデザインの舞台裏や制作秘話を、貴重な資料と合わせて語っていただく。
トークショーは2026年4月25日(土)13時30分~15時00分、香美市基幹集落センター2階で開催。参加費は無料で申込は不要、先着順で定員は80名である。参加者には「あんぱんのナカミ展!」オリジナルノベルティがプレゼントされる。駐車場は香美市香北支所駐車場をご利用いただきたい。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000162296.html