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グリーンビルディング・リーダーシップ・アワード、2026年度ノミネート受付開始

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報道発表

アジア太平洋地域の優れた取り組みを表彰

一般社団法人グリーンビルディングジャパン(GBJ)は、世界グリーンビルディング協議会(WorldGBC)のアジア太平洋地域ネットワークが主催する「2026年度 アジア太平洋地域グリーンビルディング・リーダーシップ・アワード」のノミネート受付を開始したことを発表した。本アワードは、アジア太平洋地域において持続可能な建築のムーブメントを牽引する革新的な個人、組織、およびプロジェクトを隔年で表彰するものである。

3つの募集部門で日本の優れた技術を発信

募集部門は以下の通りである。サステナビリティにおけるビジネス・リーダーシップ賞では、デベロッパー部門とインダストリー部門(設計・施工・投資等)が対象となる。持続可能な設計とパフォーマンスにおけるリーダーシップ賞では、商業、住宅、公共・教育機関など5つのカテゴリーが設けられており、「CDL特別賞」「ヘンダーソンランド特別賞」に自動エントリーされることになっている。グリーンビルディング・リーダーシップ・チャンピオン(個人賞)は、建築環境のサステナビリティ推進に例外的な貢献をもたらした個人を対象としている。

応募締切は2026年6月26日

本アワードへの応募は、日本国内からはGBJを通じて行われる。応募書類ならびに応募の詳細についてはGBJ事務局(gbj-adminoffice@gbj.or.jp)までお問い合わせください。応募締切は2026年6月26日(金)であり、授賞式は2026年12月10日に香港にて開催される予定である。GBJの代表理事 木下 泰は、「日本の建築環境における脱炭素化とウェルビーイングの取り組みは、今や世界から熱い視線を浴びています。本アワードへの挑戦は、単なる表彰の枠を超え、日本の卓越したソリューションをアジア太平洋、そして世界各国のネットワークへ共有し、持続可能な未来に向けた対話を加速させる絶好の機会です」とコメントしている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000111737.html