Roborock5製品がiFデザインアワード2026受賞、革新性が評価


iFデザインアワード2026でRoborock5製品が受賞
ロボット掃除機やスティック掃除機を製造・開発するBeijing Roborock Technology Co.,Ltd.(本社:中国北京、社長:全剛)は、フラッグシップモデル「Saros 20」や「Saros 20 Sonic」、ロボット芝刈り機「RockNeo Q1」を含めた人気機種5製品が、iFインターナショナルフォーラムデザイン主催の国際デザイン賞「iFデザインアワード2026」を受賞したことを発表した。
70年以上の歴史を持つ権威あるデザイン賞
ドイツのiFインターナショナルフォーラムデザインが主催する「iFデザインアワード」は、70年以上にわたり、世界中で優れたデザインのグローバル基準として認められている、最も権威あるデザイン賞のひとつである。今回Roborockは、プロダクトデザイン部門、家電製品部門、ガーデン部門において受賞し、革新的なデザインと機能性の両立が高く評価された。129名のデザイン専門家からなる国際審査員団により、全世界68カ国から寄せられた1万点を超える応募作品の中でも際立つ存在として選出されている。
段差乗り越え機能が特徴の「Saros 20」
「Saros 20」は、最大35,000 Pa※1のパワフルな吸引力を備えた、Roborock最新のフラッグシップモデルである。本体をダイナミックに持ち上げる機能「AdaptiLift™シャーシ3.0」を搭載することで、最大4.5cm(1段目)と最大4cm(2段目)の最大約8.5cm※2の二層の段差も乗り越え可能となり、部屋ごとの移動をシームレスに行える。
ローラーモップ搭載「Qrevo Curv 2 Flow」の高い清掃性能
Roborock初のローラーモップ搭載ロボット掃除機「Qrevo Curv 2 Flow」も受賞した。本モデルは、最大220回転/分※3の高速回転と15Nの圧力で汚れを効率的に除去するワイドローラーモップを搭載し、掃除中にモップを自動洗浄できる「SpiraFlow™」や、壁際までモップを伸ばして掃除を行う「Edge-Adaptive capabilities(エッジアダプティブ機能)」を搭載することで、あらゆる掃除シーンで高いパワーと精度を実現している。
国際的な評価が続く
本受賞は、2026年1月に開催されたCES 2026での「Saros Rover」の発表や、IDCによる「Worldwide Quarterly Smart Vacuum Robotics Tracker, 2025」において2025年の世界No.1ロボット掃除機ブランドに認定されたことに続くものである。Roborockの製品力とデザイン力の双方が国際的に評価されていることを示している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000085581.html