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連続起業家・池田朋弘氏が語る生成AI時代の起業術、5月15日オンライン対談開催

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報道発表
プレスリリースより

ABS出身の起業家が語るAIビジネス活用の最前線

株式会社Aoba-BBTは、アタッカーズ・ビジネススクール(ABS)の周年プロジェクトの主要企画として、特別オンライン対談イベントを2026年5月15日(金)に開催する。ゲストは、ABS出身の連続起業家・池田朋弘氏。ChatGPTをはじめとする生成AIのビジネス活用にいち早く踏み出した起業家と、Aoba-BBT代表・柴田巌がAIエージェント時代の働き方について語り合う。

池田朋弘氏のキャリアと実績

池田氏は2007年にABSを受講し、その学びを原点に連続起業家の道を歩み始めた。早稲田大学卒業後、2013年に独立。日本初のリモートUXリサーチサービスを開発し、コロナ以前から全員フルリモートの組織運営を確立した。2018年には総務省「テレワーク先駆者百選」を受賞している。

以来、計9社を創業し、4回のM&A(Exit)を経験。ポップインサイトやMIKATAなどの事業を立ち上げては売却し、常に次の挑戦に向かうことを繰り返している。「流れに乗らないのは起業家としてあり得ない」という信念のもと、ChatGPTの登場とともに生成AIのビジネス活用にいち早く踏み出した。

現在は、AI系YouTubeチャンネル「いけともch」(登録者数20万人超)でAIエージェント時代の必須ノウハウや最新AIツールの活用法を独自のビジネス視点から発信している。著書『ChatGPT最強の仕事術』(4.7万部)、『Gemini 最強のAI仕事術』(2.3万部)をはじめ、多数のAI関連書籍を上梓。企業AI導入支援・研修を100社以上に実施している。

対談の見どころ:「手放す」と「続ける」の哲学

対談では、「売り時」の哲学が深掘りされる。9社創業・4回Exitから見える、事業を「手放す決断」と「次を仕掛ける嗅覚」について、池田氏がどのようにM&Aを成長戦略に組み込んできたのかが語られる。

「次の当たり前」を仕掛ける技術

連続起業家でありながら20万人以上のYouTubeチャンネル登録者を持つ池田氏が、市場の作り方について提言する。リモートワークの時代にテレワークを推進し、ChatGPTの登場とともに生成AIのビジネス活用にいち早く踏み出した経験から、「次の当たり前」を仕掛けるプロセスが紐解かれる。

開催概要

開催日時は2026年5月15日(金)12:00~13:00(開場11:50)。会場はオンライン開催(Zoom)で、受講料は無料。申込み期限は2026年5月14日(木)15:00まで。法人用と個人用の申込ページが用意されている。本対談は、Aoba-BBTグループが2025年から2027年にかけて展開する「周年プロジェクト ~Life-time Empowerment in Invisible Continent~」の主要企画の一つである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000409.000059894.html