滋賀発祥「とびだしとび太」がお菓子に!焦がしキャラメルバターワッフル新発売


懐かしい飛び出し注意看板がお菓子に変身
オリジナル商品の企画・制作・販売を手掛ける株式会社ヘソプロダクションは、滋賀県発祥の元祖飛び出し注意看板「とびだしとび太」をモチーフにした新商品「とびだしとび太焦がしキャラメルバターワッフル」を発売する。看板制作会社「久田工芸(滋賀県東近江市)」の企画協力により誕生した商品である。
新商品の詳細情報
新商品は2種類のサイズで展開される。サイズ(小)は18枚入りで税込810円、サイズ(大)は30枚入りで税込1,296円の価格設定となっている。発売日は2026年4月中旬を予定しており、販売場所によって導入時期が異なる。関西の駅構内や土産店舗、バラエティショップなどでの販売が予定されている。
「とびだしとび太」の歴史
とびだしとび太は、高度成長期に交通量の急増に伴い増加していた子どもの飛び出し事故を防ぐため、1973年6月に製作された注意看板である。滋賀県八日市市社会福祉協議会の依頼により、地元の看板制作会社「久田工芸」で企画・制作され、八日市市(現・東近江市)内に設置されたことが始まりとされる。大きな目で「運転に気をつけて」とアピールするキャラクターは、飛び出し注意看板の元祖として知られており、その後全国に広がった飛び出し注意キャラクターの先駆けとなった。本名は「とびだしとび太」で、滋賀県出身という設定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000656.000026530.html