産業遺産をゲームで守る『INHERITOR OF THE LOST』4月15日配信開始


軍艦島など実在の遺産がモチーフの新作ゲーム
IMSF株式会社は、実在する産業遺産や近代建築をモチーフにしたスマートフォン向けローグライクカードバトルゲーム『INHERITOR OF THE LOST』を、2026年4月15日(水)よりiOSにて配信開始することをお知らせします。本作は、プレイヤーが"継承者(Inheritor)"となって、失われゆく産業遺産の記憶を辿る物語を体験することができます。
ローグライク形式で探索と戦略が鍵
本作は1ステージ約10〜20分で完結し、プレイのたびにルートやイベントが変化するローグライク形式を採用しています。どのルートを選び、リソースをどう温存するかが攻略の鍵を握る設計です。戦闘はターン制のカードバトルで展開され、カードの組み合わせで強力な追加効果を生む「シナジー」や、オトモ精霊「オスカー」による一発逆転の「必殺チャージ」を駆使して、ライバル精霊「ネロ」とのバトルに挑みます。
産業遺産の知識を深めるコレクション要素
ステージクリアで入手できるカードは、軍艦島などの実在の産業遺産をモチーフにしています。カードを集めることで、図鑑からその場所の背景エピソードや歴史などの「記録」を段階的に読み解くことができます。「ゲームで守る産業遺産」を掲げ、遊ぶことを通じてその存在や歴史的価値に触れる体験を提供することを目指しています。
初期対応は九州エリア、今後拡張予定
初期対応エリアは九州エリア(産業種別:鉱山、近代建築、土木、鉄道、観光)となります。価格は900円(税込)で、個別課金160円(税込)からの利用が可能です。対応OSはiOS 17.0以降となります。ゲームの更新情報のほか、案内役の「オスカー」が各地の産業遺産の魅力や攻略のヒントを公式X、Instagram、Facebookグループで配信予定です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000178237.html