永井博アート展2026が巡回スタート。4月開催会場と販売作品情報


永井博による「DAYLIGHT,TWILIGHT.」展がいよいよ開幕
シティポップの黄金期を彩り、今もなお世代を超えて世界中で愛され続けるアーティスト・永井博氏。デイライトとトワイライトのコントラストをテーマにした「DAYLIGHT,TWILIGHT.」展の巡回がスタートした。光と影が織り成す永井氏の独特な世界観は、ミニマルな構図の中に無限のストーリーが潜む究極の表現である。色褪せない記憶の断片を呼び覚ます、タイムレスなアート作品を堪能できる機会となっている。
4月開催会場のスケジュール一覧
巡回展の4月開催会場は、東京を中心に複数の百貨店やショップで展開される。東京芸術劇場1階シアターアートショップ、東京国際フォーラム1階フォーラムアートショップは4月1日から営業を開始。浜松遠鉄百貨店本館7階グラフィックステーションでは4月1日から14日までの限定開催となる。銀座三越7階ギャラリーは4月15日から20日、盛岡川徳5階ギャラリーカワトクは4月22日から27日での開催が予定されている。また、新潟伊勢丹5階アートステーションと梅田ロフト6階グラフィックスは4月29日から5月12日まで展開される。
販売作品と永井博のプロフィール
会場では複数のジクレー版画額装作品が販売される。「Blue Vacation」は220,000円(税込)、「Urban Stardust」は170,500円(税込)での販売が予定されている。永井博氏は1947年徳島市生まれのアーティストで、米国滞在中に感銘を受けた景色をもとに、独創的な夏の風景作品で知られている。大瀧詠一「A LONG VACATION」やサザンオールスターズなど、著名アーティストのレコードジャケットを多数手掛けてきた。近年ではステーショナリーメーカーやアパレルブランドとのコラボレーション、さらに2025年から2026年のダイハツ・ムーヴのテレビコマーシャルのイラストなども手がけており、世代を超えた認知を得ている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000194.000029095.html