ROKU〈六〉の製造工程を体感できるサントリー大阪工場ツアー5月開始


100年以上の歴史を持つサントリー大阪工場が初公開
サントリーは、サントリー大阪工場「スピリッツ・リキュール工房」の見学ツアーを2026年5月8日(金)より一般公開する。創業者・鳥井信治郎が「国産の洋酒づくり」を志して1919年に大阪に建設した同工場は、100年以上にわたり当社のものづくりを支えてきた歴史ある施設である。
国際的な品質認定を受けたスピリッツ・リキュール工房
2025年には、世界的なコンペティション「インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション(IWSC)2025」において、スピリッツ部門「リキュール・プロデューサー・トロフィー」を日本の工場として初めて受賞した。2024年より見学設備も含め総額65億円を投資して新たに建設された同工房では、旬の厳選素材を使用した多彩な原料酒を製造し、熟練のブレンド技術でサントリージャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉」やサントリーリキュール「KANÁDE〈奏〉」などの製品をつくっている。
五感で楽しむツアーの主なポイント
ツアーでは、製造現場の見学や「原料酒」の試飲を通じて、「ROKU〈六〉」のこだわりの厳選素材を五感で体験できる。新設の「はじまりのラウンジ」では、サントリー大阪工場の歴史を巨大スクリーンで鑑賞でき、「ボタニカルロード」には大島桜や八重桜、ジュニパーベリーなど「ROKU〈六〉」に使われる素材が植えられている。
工房4階の製造工程見学では、浸漬タンクや蒸溜釜の実物や、小スケール製造設備の「パイロットディスティラリー」が見学できる。1階の「クリエイションルーム」では、360度スクリーンに映し出される演出の中で、「ROKU〈六〉」の原料酒テイスティングを通じて、素材へのこだわりと多彩な原料酒のブレンドプロセスを体感できる。
見学ツアーの詳細と予約方法
「サントリー大阪工場 スピリッツ・リキュール工房ツアー」は所要時間80分で、20歳未満の方は参加できない。参加費は3,000円(税込)で、お土産として「ROKU〈六〉200ml」が含まれる。予約は2026年4月9日(木)9時30分からホームページで受け付け、抽選制となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001505.000042435.html