梶裕貴がナビゲート、フェイラーが仕掛ける「アートを纏う」新プロジェクト


バッグに小さな芸術を。フェイラーが打ち出す『FEILER ART』
フェイラージャパン株式会社は、『バッグに小さな芸術を。』をテーマに、毎日の暮らしに寄り添い、アートを纏う価値を表現する『FEILER ART(フェイラーアート)』を展開する。映像や体験を通じて、新たなアート提案を届けていく取り組みだ。
フェイラーが長年培ってきたシュニール織は、やわらかな質感と繊細な色彩表現のデザインによって、毎日の暮らしに彩りを添えてきた。ひとつひとつ丁寧に織り上げられたアイテムは、使うたびに手に心地よくなじみ、心が躍るひとときをもたらす。『FEILER ART』はその価値をあらためて捉え直し、日常に寄り添う存在としての「アート」を提案するものである。
バッグにそっと入っているハンカチやポーチが、何気ない毎日の暮らしの中で、ふとした瞬間に気持ちを豊かにする。そんな体験を通じて、フェイラーは「アートを纏う」というあり方をかたちにしていく。2026年『FEILER ART』を表現する場として、映像・イベント・特設サイトなど、多角的なコンテンツを展開する予定だ。
声優・梶裕貴がナビゲート、特別映像『FEILER ART STORIES』
映像コンテンツ『FEILER ART STORIES — Special Movies —』では、人気声優の梶裕貴をナビゲーターに迎え、フェイラーの1つ1つのデザインに込められたテーマやストーリーを軸に、色やモチーフに込められた意味、制作背景などを丁寧に紐解いていく。音と映像による表現で、それぞれのデザインの世界を追体験するような感覚がもたらされる。
本シリーズは年間を通じて計4本の公開を予定しており、今回は第1弾として『BLAUE ROSEN(ブラウローゼン)』編を4月13日(月)に『FEILER ART』特設サイトにて公開した。『BLAUE ROSEN』はドイツ語で「青い薔薇」を意味し、かつて自然界には存在しなかった「奇跡」の花を中心に描かれるストーリーになっている。デザインに描かれている9本の薔薇には『いつもあなたを想っています』『いつまでも一緒に』という意味があり、大切な人への愛情や永遠の絆を願う気持ちが込められている。
六本木ヒルズで開催『FEILER ART MUSEUM』イベント
美術館のように体験できるPOPUPイベント『FEILER ART MUSEUM』が、4月30日(木)〜5月6日(水・休)の1週間、六本木ヒルズ ヒルズカフェ/スペースにて開催される。『FEILER ART』の世界観を体験いただける初めての場として、展示・ショップ・カフェが一体となった空間が演出される。
会場ではフェイラーのデザインがアート作品のように展示され、それぞれの背景や物語を美術館のようにお楽しみいただけるようになっている。さらに、声優・梶裕貴による語りとともに作品を鑑賞できる音声ガイドを通じて、空間全体で『FEILER ART』の世界観をより深く体感できる。会場内のショップでは新作アイテムを取り揃え、ご自身や大切な人へのプレゼントとしても選べる。
会場内のカフェではフェイラーメンバーズ会員登録のうえ商品をお買い上げの方に、本イベント限定の『FEILER ART』のデザインをあしらった「飲めるアート」を用意している。デジタルスタンプラリーなどの参加型コンテンツも実施され、スタンプをすべてあつめてSNSに投稿いただいた方にはオリジナルステッカーがプレゼントされる。入場料は無料で、「フェイラー」公式LINE友だち追加が入場条件となっている。
母の日ギフト向け新作アイテム4月17日より発売
2026年4月17日(金)より、全国のフェイラーショップ・フェイラー公式オンラインショップにて、新作アイテムの発売が開始される。今回の新作は、母の日の大切な人への贈りものとしてもお選びいただけるラインアップを展開している。『FEILER ART MUSEUM』会場内のショップでも同コレクションを取り揃えており、展示とあわせてお手に取ってご覧いただける。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000211.000030941.html