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朝井リョウ『どうしても生きてる』新装版が話題、本屋大賞受賞作『イン・ザ・メガチャーチ』で再注目

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報道発表
プレスリリースより

『イン・ザ・メガチャーチ』本屋大賞受賞で注目集まる朝井リョウ

株式会社幻冬舎は、朝井リョウ著『どうしても生きてる』の新装版を発売した。2026年に『イン・ザ・メガチャーチ』が第23回本屋大賞を受賞したことにより、改めて朝井リョウの作品に注目が集まっている。代表作のひとつである本作が、新たなカバーデザインで読者に届けられることになったのである。

社会の息苦しさを描く短編集『どうしても生きてる』

『どうしても生きてる』は、刊行以来多くの読者の共感を集めてきた短編集だ。死亡者アカウントを特定し安心感を得る女性、夢を諦め詐欺まがいの保険サービスを売る営業マン、雇用を切られ動画の海に溺れる派遣社員——さまざまな登場人物から浮かび上がるのは、日常の息苦しさや言葉にできない感情である。著者は「誰かの人生の共犯者となるような小説を書きたかった」と語っており、小説にしか収められない感情を六編に凝縮させた作品となっている。

SNS連動企画で作品の魅力を発信中

現在、幻冬舎文庫公式SNS(@GentoshaBunko)では、新カバー展開にあわせて「毎日投稿企画」を実施している。作中の印象的な一節を日々紹介しながら、作品の魅力をあらためて届けている。いま改めて読みたい朝井リョウ作品として、新たな装いで広がる『どうしても生きてる』に注目が集まっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001126.000007254.html