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海外文学シリーズ「ハヤカワ・プラス」4月20日から先行販売

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報道発表
プレスリリースより

丸善ジュンク堂書店5店舗で先行販売開始

株式会社丸善ジュンク堂書店は、2026年5月1日(金)に早川書房から新たに創刊される海外文学シリーズ「ハヤカワ・プラス」の創刊作品2点を、2026年4月20日(月)から先行販売いたします。販売店舗はジュンク堂書店 池袋本店、丸善 丸の内本店、丸善 京都本店、ジュンク堂書店 三宮店、丸善 博多店の5店舗となります。

「ハヤカワ・プラス」とは

早川書房が新たに創刊するシリーズで、世界文学の「今」と「未来」を届けるコンセプトです。ノーベル文学賞、ブッカー賞、ゴンクール賞をはじめとする世界的な文学賞受賞作から、確かな才能を秘めた注目の新作まで、欧米、アジア、アフリカ諸国などで書かれた「現代文学の到達点」を厳選しています。

先行販売タイトル

創刊作品の第一冊目は『預言者の歌』(ポール・リンチ著 / 栩木伸明訳、ISBN:978-4-15-210514-1、3410円(税込))です。本作はブッカー賞受賞作で、『一九八四年』を想起させる新たなディストピア小説となっています。極右政党が政権を握った近未来のアイルランドを舞台に、教員組合の幹部である夫が行方不明になることから始まる家族の運命を描いた衝撃作です。

第二冊目は『すべての石に宿る神』(カミーラ・シャムジー著 / 河内恵子訳、ISBN:978-4-15-210515-8、3960円(税込))です。女性小説賞受賞作家が繊細な筆致で描く歴史ロマンで、1914年に古代遺跡を発掘する英国人女性と英領インド軍のパシュトゥーン人兵士の運命が、15年後に反植民地抵抗運動と古代の遺物を巡り交錯する物語となっています。

先行販売期間と特典

先行販売期間は2026年4月20日(月)から4月30日(木)までです。先行販売期間中に対象書籍のいずれかをご購入いただくと、数量限定の「ハヤカワ・プラス」ロゴ入り金属製ブックマークをプレゼントいたします。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000027516.html